溺愛体質な王子2人が甘すぎます
「……やだ」
なんで……?
黒瀬くんがなんだか変。
私怪我してもすぐに治るから大丈夫なのに。
「椿、美優ちゃんのこと降ろしたら?あとは俺に任せて」
「なんでだよ」
「美優ちゃんの家近いからすぐ送って帰れるから。しかも椿、お前家反対方向だろ」
「えっ!?」
私の家と反対方向だったの!?
私、物凄い迷惑をかけてしまったのでは……。
1人であたふたする私。
高崎四季と黒瀬くんは睨み合っている。
「だ、だから大丈夫っ!2人とも大丈夫だから……」
それに高崎四季に悪いけど、少し怖いから。
だから1人で大丈夫。
すぐ着くから大丈夫!!
なんで……?
黒瀬くんがなんだか変。
私怪我してもすぐに治るから大丈夫なのに。
「椿、美優ちゃんのこと降ろしたら?あとは俺に任せて」
「なんでだよ」
「美優ちゃんの家近いからすぐ送って帰れるから。しかも椿、お前家反対方向だろ」
「えっ!?」
私の家と反対方向だったの!?
私、物凄い迷惑をかけてしまったのでは……。
1人であたふたする私。
高崎四季と黒瀬くんは睨み合っている。
「だ、だから大丈夫っ!2人とも大丈夫だから……」
それに高崎四季に悪いけど、少し怖いから。
だから1人で大丈夫。
すぐ着くから大丈夫!!