溺愛体質な王子2人が甘すぎます
中1の彼女よりも綺麗になっていて可愛かった。

「はぁ……」

放課後が待ち遠しい。

6限目の体育の時間。

「時間が余ったから1組と合同ドッジボールすることになった」

そう言い始めた教師。

思わず目を見開いた。

まさかこんな所で彼女にまた会えるなんて。

ただ同じチームじゃ無いから少しあれだけど。

「黒瀬と高崎。2人は別チームに入れ」

「は?」

「え?それってどういう?」

「黒瀬が1組。高崎が2組だ。そうしたら女子が喜ぶ」
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