溺愛体質な王子2人が甘すぎます
でもまた抱えてもらうのは……。

「って……きゃあっ!?」

「ベッドまで運ぶから大人しくして」

またまた抱えられすぐに運ばれた。

私の制服を手渡して、すぐにカーテンを閉めた。

「俺は保健室の前で待っておく。美優の代わりに友達2人、俺の事呼びに来て」

友達2人って和歌ちゃんと桃華ちゃん……?

2人ともまともに話せるのかな?

なんて考えは必要無かったみたい。

「はいっ!!当たり前ですとも!」

「分かりました」
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