瀬良くんが私を諦めない
「うん。」
K大学に合格した私は、一人暮らしをすることになったのだ!それも明日から!
近いけど自立した生活も経験しておこうという両親の方針で決まった一人暮らし。
「…」
「寂しいですか?」
「…当たり前。
祐志くんにあんまり会えなくなっちゃう、、から」
モテるし、祐志くん。
私以外の子に目移りしたらどうしようとか考えて眠れなくなっちゃう日多いしここ最近。
「ぐっ、、、可愛すぎる、、、」