瀬良くんが私を諦めない


「ふふっ、やっぱりセラは可愛いね。」


「フンッ」

感じたか世の中の猫たちよ。

こんなに可愛い純恋とフタリグラシをする私の威厳を。






「着いたぞー。」


「はーい、ありがとうパパ!」




かごなんて飛び出してきたから純恋に抱っこされながら僕たち2人のフタリグラシに向かう。

「わあ、、」

純恋は声を上げながら中に入っていった。


あたりは全て茶色の箱、箱、箱…



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