KISSでチェンジ!
「そうか……」
良明は茜から視線を外して考え込むように指先を顎にあてた。
そして純へ視線を向ける。
純はその意図を汲み取ることができずに眉を寄せて首をかしげた。
「俺たちの邪魔をするつもりはないんだな?」
「もちろんだよ!」
茜は大きく頷いた。
あくまでもふたりの自然な姿を観察したいということらしい。
「それなら、なにも問題はないんじゃないか?」
「へ?」
良明の前向きな意見に純は素っ頓狂な声を上げてしまった。
だって、茜の要望を受け入れるということは自分たちが付き合っていると肯定する意味になってしまう。
良明は茜から視線を外して考え込むように指先を顎にあてた。
そして純へ視線を向ける。
純はその意図を汲み取ることができずに眉を寄せて首をかしげた。
「俺たちの邪魔をするつもりはないんだな?」
「もちろんだよ!」
茜は大きく頷いた。
あくまでもふたりの自然な姿を観察したいということらしい。
「それなら、なにも問題はないんじゃないか?」
「へ?」
良明の前向きな意見に純は素っ頓狂な声を上げてしまった。
だって、茜の要望を受け入れるということは自分たちが付き合っていると肯定する意味になってしまう。