先輩と後輩の関係。
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何名かのスタッフは『凛の旦那』と認識してると思う。
それでいいのです…
舜を「男の人」と認識した瞬間に私は嫉妬で暴れます。
朝礼では舜の紹介と報告とアシスタントを発表された。
まずは舜の挨拶から始まった。
「僕を知ってる方が多いですが、知らない方もいらっしゃるので…橘舜と言います。数年前はカリスマと呼ばれていましたが、今は普通より下くらいになりました。これから週2回ほどお邪魔させていただきます!真面目に頑張ります」
「ありがとうございます」
「あ、あと…凛との関係地は気にしないでください。いつも通りで大丈夫です。気を使わせてしまいすみませんが、よろしくお願いします」
突然の私の名前登場に驚いたけど…私も頭を下げて挨拶をした。
その後、アシスタントの発表があった。
舜が辞めた翌年に入ったかなちゃんとまさかの龍生だった。
龍生は「先輩のアシスタントにつけて、幸せです!よろしくお願いします」と、挨拶していた。
かなちゃんも
「サポート頑張ります。お願いします」と挨拶していた。
「時間がある人はサポートに入ってください」
「『はい!』」
「それでは、よろしくお願いします」
「「「『よろしくお願いします』」」」
無事に朝礼が終わり…もう少ししたらお客さんたちが入店する時間。
自分の準備と予約の準備と…時間に追われていた。
これ、舜のアシスタントの時にめっちゃ怒られたやつ。
懐かしいな。
全てが懐かしく感じた瞬間だった。