イケメン御曹司は、親友の妹を溺愛して離さない
あとがき


 この度は『イケメン御曹司は、親友の妹を溺愛して離さない』を読んでくださり、ありがとうございます。


 今作は私にとって、2022年7月に完結した長編以来約2年ぶり・4作目の長編小説でしたが、こうして無事に完結を迎えることができてホッとしています。


 更新する度にPV数が増えるのが嬉しく、本棚登録して更新を追って下さる読者様の存在に、更新中はいつも救われていました。


 ありがとうございます!


 今作は、平凡だけど頑張り屋なヒロイン・依茉と御曹司である慧の身分差の恋をテーマに書きました。


 仮の恋人から始まるお話、そして妹が大好きなお兄ちゃんをいつか書いてみたいと思っていたので、今回書くことができて良かったです。


 途中二人にとっては少し辛い場面が続くのですが、親に交際を反対されても諦めずに頑張る依茉と慧が書きたかったので、このようなお話となりました。


 拙作ですが、読んで下さった方に少しでも楽しんで頂けていたなら嬉しいです。


 そして依茉と慧のお話で、本当は書きたかったけど都合で書けなかったものや、泣く泣く省いたシーンがあるので、それらは今後番外編として『《番外編SS集》i love…*』にて執筆できれば良いなと思っています。


 最後になりますが、ここまで読んで下さって本当にありがとうございました。


 また他の作品でもお会いできることを願って。


 2024.03.16
 藤永ゆいか


< 295 / 295 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:75

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
「キミ、可愛いね。 お近づきの印に、俺とキスする?」 ある日、頭痛で保健室を訪れた平凡女子・咲奈。 学校中を騒がせる人気モデル・須藤海里の キスを拒んだら── なぜか気に入られて、彼の 「専属目覚まし係」に指名されてしまい!? 「これから昼休みが終わる前、 保健室まで起こしに来てくれない?」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ コウハイ♀ 平沢 咲奈 × センパイ♂ 須藤 海里 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ プレイボーイなんかに、絶対惚れたりしない──そう思っていたはずなのに。 彼がふと見せる素顔に、気づけば心を持っていかれていた。 「ねぇ、咲奈ちゃん。 俺と、悪いことしちゃおっか?」 一度ハマったら、もう後戻りできない。 甘くて苦しい、極上の沼系学園ラブ。 ※今作は、短編『俺と、悪いことしちゃおっか?』を 大幅に加筆修正し、長編化したものです。
表紙を見る 表紙を閉じる
勉強もマナーも、まるでダメ。 でも、走ることだけは、誰にも負けない。 そんな私が、双子の妹のピンチを救うため、 頭脳明晰なお坊ちゃま・お嬢さまが集う名門校へ、 妹になりすまして通うことになって……? 授業にはついていけず、右も左も分からない毎日。 そんな私の武器は、行動力と、まっすぐな足だけ。 おまけに、学園一の御曹司と噂される、 クールな生徒会副会長にまで、目をつけられて──? 「無理して、笑わなくていいからな」 「今日みたいな顔、悪くないと思う」 そう言って笑う彼に、うっかりドキドキしてしまう。 「今日は、いつもと雰囲気がちがうね」 見抜かれたら、すべてが終わる。 妹のための嘘のはずなのに、 彼と過ごす時間だけは、どうしても手放したくなくて。 クールなはずの彼の視線が、 ときどき、本当の「わたし」を見ているような気がして──。 頭脳で戦う世界に、体一つで飛びこんだ、 運動バカな双子の姉と、クールな御曹司の、 四十五日間の、入れ替わりラブストーリー。
社長、その溺愛は計算外です

総文字数/94,462

恋愛(オフィスラブ)171ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「今夜から──君は、俺のものだ」 婚活で「可愛げがない」と敬遠され続け、 理想の女性を演じることに疲れたOL・新谷梓。 仕事相手のクールな社長は 私の前でだけ、素顔を見せる。 距離が近づくほど、惹かれていく私。 だけど彼には、私の知らない秘密があって……。 「逃げないでください。 俺には、梓しかいないから」 圧倒的な覚悟で迫る社長からの溺愛は 完全に、計算外でした。 ─────────────── 完璧な社長の仮面の下に 溺愛を隠すヒーロー 桐原圭佑(32) × 本当の自分を見せることを 恐れているヒロイン 新谷梓(29) ─────────────── ※本作は、短編『完璧な社長は、 私にだけ素顔を見せて溺愛する』を元に 物語や設定を再構築し、長編化したものです。 2026.04.17 公開 2026.05.17 完結

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop