極上溺愛契約婚で甘やかされて~エステで出会ったセラピストは御曹司でした~
「舐めるのは駄目、でしたよね?」
ああ、そうだ。最初してほしく無いプレイや行動を聞かれた時になめらかあんまり苦手と答えたような。
「……でも、良いですよ?」
「本当ですか?」
「だって玲さん、苦しそうですし」
「……良いんですね?」
「はい、お願いします」
私の言葉を聞いた玲は、そのまま私のパンツをずらすようにして脱がせ、そこに顔を埋め舌を這わせ始めた。
「んっ……」
ぴちゃぴちゃという水音が部屋中にこだまする。玲の舌が中に入ったり敏感な部分を絡め取るようにして私に刺激を与えていく。
「あっ、いっ……」
何とも言えないこのきゅっとした快楽。強烈なものではないが降り積もる雪のようにじっくりと、私の身体にその快楽が積み重なっていく。
「んっ……」
「じゅるっ……」
「っ!」
勢いよくそこを舌で絡め吸われると、快楽の波が大きくなり私の口からこぼれる声も大きくなった。
「はあっ……」
「ここ、気持ち良いですか?」
2度3度繰り返されるうちに、私は次第に頭が真っ白になっていった。
「んんっ!」
「……イッちゃいました?」
「……はい」
「じゃあ、指入れてみますね……?」
玲から刺激を与えられたそこは体液がたくさん溢れている。そのおかげか以前よりも玲の指は奥まですんなりと入ったのだった。しかも2本同時に。
ああ、そうだ。最初してほしく無いプレイや行動を聞かれた時になめらかあんまり苦手と答えたような。
「……でも、良いですよ?」
「本当ですか?」
「だって玲さん、苦しそうですし」
「……良いんですね?」
「はい、お願いします」
私の言葉を聞いた玲は、そのまま私のパンツをずらすようにして脱がせ、そこに顔を埋め舌を這わせ始めた。
「んっ……」
ぴちゃぴちゃという水音が部屋中にこだまする。玲の舌が中に入ったり敏感な部分を絡め取るようにして私に刺激を与えていく。
「あっ、いっ……」
何とも言えないこのきゅっとした快楽。強烈なものではないが降り積もる雪のようにじっくりと、私の身体にその快楽が積み重なっていく。
「んっ……」
「じゅるっ……」
「っ!」
勢いよくそこを舌で絡め吸われると、快楽の波が大きくなり私の口からこぼれる声も大きくなった。
「はあっ……」
「ここ、気持ち良いですか?」
2度3度繰り返されるうちに、私は次第に頭が真っ白になっていった。
「んんっ!」
「……イッちゃいました?」
「……はい」
「じゃあ、指入れてみますね……?」
玲から刺激を与えられたそこは体液がたくさん溢れている。そのおかげか以前よりも玲の指は奥まですんなりと入ったのだった。しかも2本同時に。