俺様パイロットは高嶺の花を暴きたい~恋情溢れる溺愛攻防戦~


麗の目が見開く。

そんなに驚くことか?


「嘘、、。なん、、で?」


「俺、彼女とかそういうの、、、いたことない」


「は?」


だよな。
俺はそういう人間だったんだから、仕方ない。


「風邪ひくぞ」

そう言って、あまり過去の性事情を突っ込まれたくなくて、一足早く着替えた俺は、麗の頭をポンポンとして、リビングに向かった。




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