踏み込んだなら、最後。
あとがき




ふはは。
結構ってか、かなりえっちじゃn(((


おい頼むから黙れよ理人。


改めまして今回はW主人公、とのことで。


いきなりですがこの物語の主人公は由季葉ではありません。

ヒロインは由季葉で流れ自体も由季葉メインで語られていきますが、士郎と真澄が主人公として理人は物語を進めていきました。


結局だれの話かって言ったら、シロちゃんと千石の話なんです。


物語の軸を動かしているのも、なにか大きなことを成し遂げようとしているのも由季葉ではないんですよね。


千石母の切なさ、士郎&千石の孤独、大人しいようで意外と行動的で一生懸命な由季葉、そのぜんぶを繋げたくて。

の結果、まさか千石と由季葉がいとこ同士だったことはさすがに理人も驚きました←


だとしても今回のMVPはやはり那岐 絃織、お前しかいねえ!!!


いやほんと知ってる読者様は知っているかと思いますが、彼はとある理人作品のとあるシリーズに出てきまして、単純に理人の推しなんですよいちばん好き。

もうマジで冗談抜きでいちばんすっきで。


こいつがいればある程度のことなんとかなるよなっていう絶対的な安心感()


その作品(ちなみに『光を掴んだその先に。』というお話です)に登場した、「ひまわり園」という施設に着目したお話を今回は書いてみました。


かなりドキドキする際どいアレもあったかもですが、アレはアレで必要なアレなんですよそれ以上のストーリー性には仕上げてるから許せよもう(最低な開き直り)



『踏み込んだなら、最後。』



最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!



◇理人◆



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