オレ、死んでない!
(光一) なんだよ!この胸の光がハンパない!
    
遠くから百花も見てにっこり笑いました。

(百花) 良かったじゃん!お母さんの中におられる神様
   にお母さんもようやく気づいて認める心になれ
   たんだね。
   これ、絶対に連鎖すると思うよ。

(光一) え?どういうこと?
   だれに連鎖すんの?
   あっ!もしかして、由奈に?
(百花) 私は神様じゃないから、わかんないよ!
   だけど、たったひとりでも、神様とお話できる
   人が増えると神様はお喜びになる。
   神様が喜べばきっと良いことが起きるんじゃな
   いかな。
   私たちが今できることは、神様にありがとうを
   言わせていただいて、神様をお讃えすることか
   な。

光一も光輝く天国のような光の中で、にっこりと笑ってうなずきました。
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