副社長秘書は溺愛彼女を囲って離さない
「いんだよ。遠慮すんな。どーせ部屋も余ってんだ」
「そうなの?私の部屋があるって事?」
お?テンション戻ってきたな?
やっぱり、別がいいんだな。
だよな。
俺は、一緒に住めて嬉しいけど、栄麻は何とも思ってないだろうしな。
俺、男だし。
「もちろんだ。ちゃんと専用のウォークインのクローゼットもあるぞ?」
「本当にー!?嬉しい!!ありがとう涼太!!」
なんと適当に言ったクローゼットに食い付いた。
「風呂は、ジャグジーとTVも付いてるぞ?」
これはどうだ?
「えー!?すごーい!!楽しみー!!」
喜んでる。喜んでる。
おもしれーなやっぱコイツ。
「しかも。俺の手料理付きだ」
「やばーーーい!!」
一番テンション上がったな。
これは、作り甲斐があるな。