まさか私が告白されるなんて
勉強は1時間で終わった。
というよりも、私が音を上げてしまった。


「うぅ、もう頭いたい」



こんなにも頭を使ったのは久しぶりだ。
でも、前の勉強会よりも、はるかに効力があったかのように思える。


私頑張った。
頑張ったよ、私。


そして待ってるのは、ゲームタイム。
早速、琢磨君が、沙也加ちゃんを呼びに行った。

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