妹が可愛すぎる
陸斗side

海斗「よし!到着ー!」


平日やけど冬休みに入ったから結構混んでて、

車を止める場所を探してグルグル回る

まぁ、運転してるのは海斗だけど


海斗「じゃあ、行こー」


「あっ、おい、あぶねぇって」


あき「わっ!」


横から車来てるのに渡ろうとするから、引かれそうになった

ほんと、危ない




海斗「あっ、ここじゃない?めっちゃ並んでる〜
俺らも並ぼっ!.....あきちゃん、並ぶの大丈夫!」


あき「コクッ...大丈夫」


並び始めて数十分、海斗が色々あきに喋りかけててだんだん緊張も無くなっていって

最初よりは、喋ることが出来てる



《3名でお待ちの桃瀬様ー》


海斗「おっ、呼ばれた」

案内して貰った席に着いて、メニュー表を見てる目がキラキラな海斗とあき

俺もメニューを見てるけど、全部めっちゃ美味そう

海斗「あきちゃん、決まった?」


「んー......海斗くんは...?」


海斗「俺は....これかな〜」

って海斗が指さすのはいちごのパンケーキ

俺が選んでた奴と一緒


あき「あき、これがいい」

あきが指指すのは、チョコバナナのパンケーキ



海斗「この、チョコバナナの奴1つと...
こっちの、いちごのやつ...あ、陸斗とは?」


「俺もそれ」


海斗「じゃあ、いちごは2つでお願いします」
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