妹が可愛すぎる


父「真弓さん、あきちゃん、久しぶり」


海斗「真弓さん、お久しぶりです。あきちゃんも久々やなぁ〜^^」


店に入って案内してくれた、席に座る。


それぞれ食べたいものも注文して、料理を食べながら
他愛もない話を沢山した。


海斗「はぁ〜、お腹いっぱーい!」


あき「あきも〜(笑)」


頼んだ料理もほぼ食べ終わり、お腹も満たせれた時...


父「陸斗、海斗、あきちゃん.....ちょっといいか?」


突然真剣な声と表情で話し始めた親父

真弓さんも、硬い表情をしている


海斗「なん...?...そんな改まって....」


父「うん、あのさ、4月の22に....籍入れようと思ってるんだ。早い....か?」


海斗「俺は、全然いいよ!大歓迎!」


「俺も....」


いつもは「俺も」なんて言わないのに、気づいたら自然に言葉が出ていた。


父「あきちゃんもいい....?」


あき「うん!」


父「ありがとう、海斗と陸斗もほんまにありがとう」


真弓「あき、ありがとう。海斗くんも陸斗くんも
誕生日に籍入れれるなんて貢二さん、ほんとにありがとう」


4月22日真弓さんの誕生日なのか、まだ1月だから4月に籍入れるの不思議だったけど...なるほどね


海斗「誕生日に入籍なんて素敵ですね!」
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