妹が可愛すぎる
あき「え、海斗くんも....行っちゃうの...?(涙)」
「ごめんなぁ、準備の時俺たちが居たら恥ずかしいと思うから...すぐ会えるから大丈夫」
それから部屋を出て数十分.....
「......ねぇ、さすがに遅くない?」
陸斗「そお?」
「絶対遅いって、俺様子見てくる」
検査室に行く途中で栗原さんに会って、話を聞くと
栗原「あっ、海斗先生、今行こうとしてたのですが....
準備しようとしたら怖くなったのか泣き出してしまって...どうしようかな、と」
「あっ、やっぱりか...陸斗呼んでくるよ
愛美さんは、あきのところ戻ってて?」
陸斗に説明して、あきところに急ぐ
「あきー、怖くなっちゃった?」
あき「んっ、(泣)」
陸斗「何が怖い?検査も3~5分あったら終わる」
あき「.......恥ずかしい」
もちもん怖いって気持ちもあるけど、今は恥ずかしさが勝ってるんだろうな
「機械つける時は.....頑張ってもらわないと行けないけど、秒で終わるよ?陸斗がすぐ終わらしてくれるし、な?陸斗!」
陸斗「はいはい、すぐ終わらせるよ」
「何人も人居たら恥ずかしと思うし俺はあっちで待っとくね?」
陸斗「....あー、いいよ海斗居てあげて?服の中に手入れて機械つけるよ。だからあき、そこだけ我慢な?」
服の中に手だけ入れて心電図の機械つけるのって意外と難しいんだよね
流石陸斗