妹が可愛すぎる
真弓「あっ、海人くん....」
あき「ああぁぁぁぁぁ!!」
真弓「痛っ!あき!物投げない!」
あきは完全パニックになっていてまだ真弓さんに向かって物を投げている
リモコンとかゲームのコントローラーとかちゃんと硬い物だから当たったら痛いやつだよ....
「あき、あき!どうした?」
あき「ママが怒った!!」
真弓さんがあきを怒った.....?
「あぁ、あきー、物投げるのは辞めよ。ママに当たったら痛いから、ね?大丈夫、大丈夫(撫
あっ、真弓さん、リビング行っといて貰ってもいいですか?
ここに居たらまた物とか当たるかもしれないんで...」
真弓「ごめんね?海人くん....」
真弓さんをリビングに避難さして、あきのことを落ち着かせる
「大丈夫、大丈夫」と声をかけながら背中を優しくさする
数分したらちょっと落ち着きを取り戻してきた
「ちょっと、落ち着いたかな?」
あき「....ヒック...んっ........ヒック....」
まだ、ヒクヒクしてるけどさっきよりは落ち着いたかな
でも、なんでこんなことになったんだ?
あきは「ママが怒った」と言ってるけど....
俺から見たら真弓さんは怒っているようには見えなかったんだけどな....
「あき、喉乾いたでしょ?
一緒にリビング行く?俺飲みもの取ってくるからここに居る?」
あき「......ヒック....リビング......ヒック......行く...」