妹が可愛すぎる
あきside
注射を2回もして尿カテも頑張ったのに...
今から麻酔なんてするなんて....
でも、僕の言ってることなんてみんな聞いてくれない
やめてって言ってたって大丈夫だよって帰ってくるだけ
何が大丈夫か教えて欲しい、
僕は大丈夫じゃないんだよ?
陸斗「あきー、これで嫌なこと最後だから
ちょっと頑張るぞー?」
待って!!
と言う暇のなく針を刺された
「ん''ーーーー!!い''っっっだい''!!!」
足の付け根と言う場所のせいか、今までして来た注射の中で1番痛い
もう、意味が分からないぐらい痛い
「痛いーーーっ!!」
どれだけ僕が痛いって言ってもみんなの抑える力が強くなるだけ
無理矢理やらないって約束したのに
怖いから抑えないでって言ったのに...
やっぱりみんな嘘つきだよ!
「やめてっ!離して!痛い!」
海斗「ごめんな、あき....
今、動いたら危ないから、ほんとにごめん」
ごめんって思ってるなら抑えないでよ
やめてって言ってるの聞こえてるじゃん
陸斗「よし、麻酔おわり!あき、痛いのこれで終わったから、もう大丈夫だぞ」
「やだっ!離して!海斗くん!」
麻酔が終われば僕の目からは、涙がぽろぽろ
海斗「頑張ったね、あとは絶対痛いことないから」
そんなこともう、どうでもいいから早く終わって欲しい
陸斗「あき、今からカテーテル入れていくから
なんかあったらすぐ教えてな?」
と、カテーテルが入れられていく
もちろん痛いとは思ってなかったけど、何が凄い力で押し込まれてるような感覚がした
注射を2回もして尿カテも頑張ったのに...
今から麻酔なんてするなんて....
でも、僕の言ってることなんてみんな聞いてくれない
やめてって言ってたって大丈夫だよって帰ってくるだけ
何が大丈夫か教えて欲しい、
僕は大丈夫じゃないんだよ?
陸斗「あきー、これで嫌なこと最後だから
ちょっと頑張るぞー?」
待って!!
と言う暇のなく針を刺された
「ん''ーーーー!!い''っっっだい''!!!」
足の付け根と言う場所のせいか、今までして来た注射の中で1番痛い
もう、意味が分からないぐらい痛い
「痛いーーーっ!!」
どれだけ僕が痛いって言ってもみんなの抑える力が強くなるだけ
無理矢理やらないって約束したのに
怖いから抑えないでって言ったのに...
やっぱりみんな嘘つきだよ!
「やめてっ!離して!痛い!」
海斗「ごめんな、あき....
今、動いたら危ないから、ほんとにごめん」
ごめんって思ってるなら抑えないでよ
やめてって言ってるの聞こえてるじゃん
陸斗「よし、麻酔おわり!あき、痛いのこれで終わったから、もう大丈夫だぞ」
「やだっ!離して!海斗くん!」
麻酔が終われば僕の目からは、涙がぽろぽろ
海斗「頑張ったね、あとは絶対痛いことないから」
そんなこともう、どうでもいいから早く終わって欲しい
陸斗「あき、今からカテーテル入れていくから
なんかあったらすぐ教えてな?」
と、カテーテルが入れられていく
もちろん痛いとは思ってなかったけど、何が凄い力で押し込まれてるような感覚がした