妹が可愛すぎる
陸斗side
ん?あきは...?
先家に戻ったはずのあきの姿がない
星那 母「あきならすぐ部屋行ったよ?」
「部屋ですか、分かりました
あき?入るで?」
ん?
は?
鍵かかってる?
「手術のこと考えちゃうのは分かるけど
そんな1人で悩むなよ?
....じゃあ、俺仕事戻るな...」
その日仕事から帰ってきた時も
部屋に閉じこもったまんまで...
それからはトイレ以外部屋から出てこなくなった
海斗「ねぇ、流石に心配じゃない...?
3日ぐらいまともにご飯も食べてないし、
なんなら部屋からも出てこーへんやん」
「.....じゃあ、入院させるか?」
海斗「...っ....その方がいいかもしれんな
でも、まずちゃんと話はしたいな...」
ガチャ)
「今ドアの音せんかった?
あっ....
トイレ終わったらリビング来い」
あき「........」
海斗「....体調大丈夫?」
あき「だいじょーぶ....だもん」
「...お前退院していい約束、覚えてるか?」
あき「.....コク」
「じゃあ、言ってみろ」
あき「........」
「ん?覚えてるんじゃねぇの?」
あき「......体調、悪くなったら...すぐ病院戻る....」
「うん、で?今体調は?」
あき「....だいじょうぶ....」
「ん、熱測って」
ん?あきは...?
先家に戻ったはずのあきの姿がない
星那 母「あきならすぐ部屋行ったよ?」
「部屋ですか、分かりました
あき?入るで?」
ん?
は?
鍵かかってる?
「手術のこと考えちゃうのは分かるけど
そんな1人で悩むなよ?
....じゃあ、俺仕事戻るな...」
その日仕事から帰ってきた時も
部屋に閉じこもったまんまで...
それからはトイレ以外部屋から出てこなくなった
海斗「ねぇ、流石に心配じゃない...?
3日ぐらいまともにご飯も食べてないし、
なんなら部屋からも出てこーへんやん」
「.....じゃあ、入院させるか?」
海斗「...っ....その方がいいかもしれんな
でも、まずちゃんと話はしたいな...」
ガチャ)
「今ドアの音せんかった?
あっ....
トイレ終わったらリビング来い」
あき「........」
海斗「....体調大丈夫?」
あき「だいじょーぶ....だもん」
「...お前退院していい約束、覚えてるか?」
あき「.....コク」
「じゃあ、言ってみろ」
あき「........」
「ん?覚えてるんじゃねぇの?」
あき「......体調、悪くなったら...すぐ病院戻る....」
「うん、で?今体調は?」
あき「....だいじょうぶ....」
「ん、熱測って」