妹が可愛すぎる


それからあきは上の空というか
やっぱり考えてしまってる感じで....



__1週間が経った



今日の夜から入院して、明日の朝10:00から手術


「あきー、そろそろ病院行くでー?」


あき「ビクッ).........」


「.....大丈夫、大丈夫(撫

病院行くところまで頑張ってみよ

今日は何もせーへんよ?病院で寝るだけ、な?」


あき「ん.....」


何とか病院までは来ることが出来た

けど....

緊張とか不安、恐怖、色んな感情でいっぱいで
何を言っても''ん''か''んーん''しか言わんくなってもーた


そんな中寝れる訳もなく夜中3:00....


「あき?このまま寝れへんくても辛いやろ?

寝れるお薬飲んでみよっか」


「.....コク」


「あ、錠剤飲めんのやっけ?粉でいい?」


「........コク」




医局から弱い睡眠薬を持ってきて、あきに渡す


「はい、お水とお薬

これ頑張って飲んで、寝ちゃった方が楽やで」


「..っ.....ゴクン」


「ん、偉い偉い」


それから、お腹辺りをトントンしたら寝てくれた
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