組長が惚れた女 続編
凛「まま?皆どっか行っちゃたよ?お父さんも
何かあったの?」
美花「んん~お母さんも理由分からずに広間で
待ってろって言われちゃったから分からない」
凛斗「僕見に行ってもいい?」
真斗「ダメです」
凛斗「気になる」
真斗「ダメです」
凛斗「・・・・き「ダメです」」
凛「この2人さっきからこれなんだよ」
真斗君が凛斗の世話役はあたりね・・笑
でも流石に子供達のご飯が遅くなると寝る時間も
遅くなると心配・・・・・皆も心配してる
桃「美花さん、」
美花「あ、もう大丈夫なんですか?」
桃「いえ、ちょっと時間が掛かるので先に
食べていて下さい」
美花「え、皆は?」
桃「ちょっと食べれる状況では無いので
私たちは後で食べます。
ラップをして置いておいてくれますか?」
美花「それは構いませんけど・・・・・・」
桃「大丈夫、すぐに終わります。」
美花「分かりました・・・・・」
桃「波と真斗はここでみんなと食べていてください」
桃さんは話が終わるとすぐに広間から
出ていってしまった。
美花「皆さん私達は先に食べましょう」
下っ端『はい』
全員「いただきます」
カチャカチャ
波「お嬢裾まくるので食べるの待ってください…
汚れますよ!」
凛「はーい」
真斗「若床にこぼすと掃除が大変になるの
でもうちょっと前に出て食べてください」
稟斗「はーい」
いいお兄ちゃんね!
・・・気になってあんまり喉にご飯が通らない
下っ端「姉さん?やっぱり気になりますか?」
美花「え、あ、ごめん、大丈夫!食べよう」
下っ端「はい!」
・・・・・とは言ったけど、気になるなー、
んん~ちょっとだけなら問題ないよね?
美花「私気になるから少し見に行ってくる!」
全員「え?!」
下っ端「ダメですよ!怒られるのは目に
見えてるのに!」
美花「それでもやっぱり気になるわ」
凛「凛たちも行く!」
下っ端「お、お嬢たちまで?!〜」
下っ端「波達も止めろよ」
波「お嬢ダメです!」
凛「だって凛気になもんだもん!」
真斗「きっと子供には分からない事です。
見ても分かりませんよ」
凛斗「お母さんは子供じゃないから見れる」
真斗「あ、いや・・・・・」
下っ端「このとおりっす!」
美花「・・・分かった、だから皆そんな悲しい
顔しないで」
下っ端「はい!」
結局はわし達は状況が分からず
ご飯を食べ終わってしまった。
美花「まだ帰ってこないねみんな」
下っ端「俺様子見てきます」
美花「それじゃあ私も!「姐さんはダメです!」
やっぱり私はダメか笑
様子を見に行くために1人部屋を出ていった。
待っていると気になって仕方が無いので
皆の食器を片付けることにした。