辺境騎士団のお料理係!~捨てられ幼女ですが、過保護な家族に拾われて美味しいごはんを作ります~ 2
「うまいなー、辺境伯領でも作れるか?」
「僕も美味しいと思います! ミルクモーの肉でもいけるんじゃないでしょうか」
「俺も俺も! 俺もうまいと思う!」
最初にラースが感想を述べ、メルリノはすかさず他の食材をあげてくる。牛肉でも豚肉でもカレーは美味しい。さすがである。
ハロンも素直に美味しいと誉めてくれて、エルの頭を撫でてきた。
「さすがエル! 最高に美味しい!」
「にぃに達が美味しいって言ってくれたら、エルも嬉しい!」
兄達がこれだけ気に入っているのだ。辺境伯領に香辛料を持って帰って、騎士団の皆にもカレーをふるまいたい。
「お父様、エル、香辛料いっぱいほちい!」
「そうだな。『ほちい』なら買わないとな。たくさん買って帰ろうな」
「いっぱい! たくさんよ!」
「僕も美味しいと思います! ミルクモーの肉でもいけるんじゃないでしょうか」
「俺も俺も! 俺もうまいと思う!」
最初にラースが感想を述べ、メルリノはすかさず他の食材をあげてくる。牛肉でも豚肉でもカレーは美味しい。さすがである。
ハロンも素直に美味しいと誉めてくれて、エルの頭を撫でてきた。
「さすがエル! 最高に美味しい!」
「にぃに達が美味しいって言ってくれたら、エルも嬉しい!」
兄達がこれだけ気に入っているのだ。辺境伯領に香辛料を持って帰って、騎士団の皆にもカレーをふるまいたい。
「お父様、エル、香辛料いっぱいほちい!」
「そうだな。『ほちい』なら買わないとな。たくさん買って帰ろうな」
「いっぱい! たくさんよ!」