一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ
やっぱり、見事な肉体美だ。
彫像のようだ。

塁は再び、私の胸で遊び始めると、太ももの周りをじらすように何度も行ったり来たりを繰り返す。

早く。
早く。触って。
私の1番熱い場所を。
じらさないで。

そう、心の中で唱えれば、塁に届いたのかスルッとひとつ撫でられた。

え?終わり?
塁を見る。

すると、塁は私を妖艶な瞳で見つめながら、自分の手に付いた私の愛液をペロっと舐めた。

ッッッ!!
何それ!?

そして、私の熱い場所の蕾をクリッとイジり出す。

「アッ、、、、ハァ、、ンッ」

私、そこ、弱い、、、

塁はそのままそこに顔を埋め、吸い上げた。

「ンッ、、、ダメっ!そこっ」

舐め上げ、吸いながら、指も入って来る。
押し上げるような指の動きと、塁の舌の動きにもう絶頂を迎えてしまう。

塁が口を離し、一気に指の動きを加速させる。
塁の視線がより私を、追い詰める。
情炎が宿る瞳で。
波が、迫り上がってついに天を仰いだ。

「ンッッ、、アッッ!、、」
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