一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ
そしてまた、さんざんヒカリを抱いた。
初めての時はヒカリは酔っていたし、やっぱり断るか?とも思ったけど、ヒカリは変わらず俺を受け入れた。
翌日も仕事だというのに、俺は結局朝までヒカリを寝かせなかった。
そして朝方ヒカリが気を失うように眠ったのを見て、俺はまた家に帰った。
ねみー。
うっかりあくびが出る。
「塁。寝不足?昨日寝てないの?」
麗が話しかけてくる。
見られてしまった。
ああ。ヒカリを朝まで抱いてたからな。
とは絶対に言えない。
「まぁ。ちょっとな」
「ふーん。変な顔」
「うるせぇ。こっち見んな」
「ははは!何それ!?ウケる」
ダメだ。ぜんっぜん効いてねぇ。
「彼女できたでしょ」
「は?なんで?」
まさか、ヒカリが何か言ったのか?
いや、でも俺たちは付き合ってない。
初めての時はヒカリは酔っていたし、やっぱり断るか?とも思ったけど、ヒカリは変わらず俺を受け入れた。
翌日も仕事だというのに、俺は結局朝までヒカリを寝かせなかった。
そして朝方ヒカリが気を失うように眠ったのを見て、俺はまた家に帰った。
ねみー。
うっかりあくびが出る。
「塁。寝不足?昨日寝てないの?」
麗が話しかけてくる。
見られてしまった。
ああ。ヒカリを朝まで抱いてたからな。
とは絶対に言えない。
「まぁ。ちょっとな」
「ふーん。変な顔」
「うるせぇ。こっち見んな」
「ははは!何それ!?ウケる」
ダメだ。ぜんっぜん効いてねぇ。
「彼女できたでしょ」
「は?なんで?」
まさか、ヒカリが何か言ったのか?
いや、でも俺たちは付き合ってない。