一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ
「それでいいの?

まぁ、麗がいいならいいけど。

やっぱり、男で傷ついたなら、新しい男で埋めるのが1番いいのよ。

いやぁー、東京はすごいね。

ジョージもだし、レオもだし。
イケメンっているもんだね!」


「ねぇ、レオって誰よ。」


「私がぶつかった彼よ」

最後には、お互い出会った彼らに、変な名前をつけるという笑い話になって、久しぶりの麗とのランチタイムを楽しんでいた。
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