一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ
「ヒカリッ、、かわいい。」

俺は腰を動かしたまま、ヒカリに口付けする。

「塁ッ、、もう、、、」
キスをしながらヒカリはなんとか話す。

「ああ。俺もヤバい、、、イッていい?」

ヒカリがコクコクと頷く。

「きて、、、」

俺は、ヒカリの足を持ち上げ腰を浮かせて一気に加速させた。

「、、、、ック!」

「、、、、、ぁん!」

ドクドクと脈打つのを感じながら、ヒカリと見つめ合いキスをする。

「ヒカリ。愛してる」

「私も、愛してる」

このまま寝たい所だが、子供達もいるし、着替えないとな。

「はぁ。このまま寝たい」
ヒカリも同じだった。

「ははは。わかる。俺もだ」
チュッとキスをした。

「ぎゅーして」

俺はフッと笑って言われた通り、ヒカリを抱きしめる。
この瞬間は本当に幸せだ。

「はぁ。幸せ」
ヒカリもまた同じだった。

「俺も」
2人で微笑みあって、またキスをする。

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