塩系男子のステルス溺愛 クールで無愛想な義兄が、なぜか私にだけ甘すぎる件
翌日、TABOTについて、ひなたよりプログラミングに詳しいハルに相談することにした。
「へぇ……将来はロボット開発したいんだ。一年生なのに随分しっかり進路決めてるんだね」
「うん。できれば手に職をつけたいっていうか」
そう言うとハルは笑った。
「そっかー。いいことだと思うけど、やっぱり変わってるね、ひなちゃん」
「ちょっと今家で作ってるロボがうまくいかなくって。ハル君なら原因わかるかな」
「実際見ないとわかんないな。んじゃ土曜日ひなちゃんちに行くよ」
「ありがとう! お礼にランチ奢る」
「女の子と一緒じゃないといけない可愛いお店に行きたいんだけど」
「了解。あんまりお洒落なとこは知らないけど」
「へぇ……将来はロボット開発したいんだ。一年生なのに随分しっかり進路決めてるんだね」
「うん。できれば手に職をつけたいっていうか」
そう言うとハルは笑った。
「そっかー。いいことだと思うけど、やっぱり変わってるね、ひなちゃん」
「ちょっと今家で作ってるロボがうまくいかなくって。ハル君なら原因わかるかな」
「実際見ないとわかんないな。んじゃ土曜日ひなちゃんちに行くよ」
「ありがとう! お礼にランチ奢る」
「女の子と一緒じゃないといけない可愛いお店に行きたいんだけど」
「了解。あんまりお洒落なとこは知らないけど」