塩系男子のステルス溺愛 クールで無愛想な義兄が、なぜか私にだけ甘すぎる件
最近ひなたは、コウシャクの散歩係をしている。その日もいつものようにお気に入りの森林公園を回っていた。
ほかにも犬の散歩をする人や、遊んでいる子供もいて、ひなたの癒しの時間だった。
広場でフリスビーを投げては、コウシャクが嬉しそうにとりにいく。そんな遊びを繰り返していた。
「ほら、ご褒美だよ」
バッグから犬用のおやつを取り出した瞬間、近くにいたトイプードルがコウシャクに飛び掛かった。
「キャー!! ルルちゃんそれはよその子のおやつよ!」
ルルちゃんというトイプードルを連れていた大学生くらいのお姉さんが、必死に止めるが、驚いたコウシャクはそのまま一人で林のほうへと走り去ってしまった。
ほかにも犬の散歩をする人や、遊んでいる子供もいて、ひなたの癒しの時間だった。
広場でフリスビーを投げては、コウシャクが嬉しそうにとりにいく。そんな遊びを繰り返していた。
「ほら、ご褒美だよ」
バッグから犬用のおやつを取り出した瞬間、近くにいたトイプードルがコウシャクに飛び掛かった。
「キャー!! ルルちゃんそれはよその子のおやつよ!」
ルルちゃんというトイプードルを連れていた大学生くらいのお姉さんが、必死に止めるが、驚いたコウシャクはそのまま一人で林のほうへと走り去ってしまった。