狂愛〜虎を照らす月〜
俺は打ちつけながら、腰の虎を撫でるようになぞる。

ゾクゾクッと深月が震えて、一気に中が締まった。

「クッ、、、締めすぎ」


「アッ、、気持ちいい?、、岳」

俺の事なんか気にしなくていいのに。

「ああ。最高だ。気持ちいい、、、クッ」


結局朝から3回もしてしまった。
まぁ、確かに俺はわりと頑張れる方ではあるが、深月に至っては別次元だ。
さすがに、過去1だわ。

気持ちが入るとこんなにも違うのか。
一目惚れして、初めて抱いた時もだいぶだったしな。

やっぱり深月は別次元だ。


結局昨日は、鈍感な深月を前にしたら、我慢できずに、した事もない告白をしてしまった。


「はぁー。」
深月が、湯船のふちに腕を組みそこに頭を乗せて足を伸ばしている。

オリエンタルな向き合う2匹の虎と、かわいいケツが丸見えだ。

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