狂愛〜虎を照らす月〜


ヤバい。
俺は、両手を後ろに置いて更に下から突き上げる。

「クッ、、最高だ、、深月、、はぁ」


「岳っ、、アッ、、止まらない」
深月の妖艶な腰つきと、締め付けてくる刺激に俺ももう限界がくる。

「うっ、、、クッ、、イクぞ」


「うん、、ハァ、、」

ビクンと脈打つ。

「ハァ、、ハァ、、」
深月が肩を揺らし俺に抱き付く。

俺も、強く抱きしめる。
かわいい。本当に。
殺されてもいい。コイツになら。

「深月。愛してる」

はぁ。もっとしたい。
でもな。
飯だしな。

どちらからともなくゆっくりとキスをした。

「行こう。岳」


「そうだな。皆んなが首を長くして待ってるしな」


そして、俺たちはようやく着替えて外に出た。
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