狂愛〜虎を照らす月〜
俺は言われるがまま、ゆっくりとキスをする。

キスをしながら、深月の口からは甘い吐息が漏れてくる。

かわいい。
愛しい。
もっと、気持ち良くさせたい。

口を一度離し、深月の口に俺の指を入れる。
深月は、俺の指にキスするように舐め始めた。

はぁ。色気がヤベぇな。

下のすっかり剥き出しなってる蕾を、深月が舐めて濡れた指で転がすようになぞる。

「アッ、、ンっ、、」


「これも」


「す、、き、、」


「だよな」


深月は、身体をしならせ、ビクンと弾ける。
何度も何度も。

「私ばっかり、、、」


「いいんだよ。それで、、クッ」

俺は座って、深月をそのまま俺の上に乗せた。

「岳も、、よくなって、、」
深月が俺の肩に手を回して腰を動かす。
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