狂愛〜虎を照らす月〜
「深月ちゃん!もう大丈夫だからな!!
こてんぱにしてきたから!」


「ああ。もう安心してな?終わったから!!」


「あ、うん!!ありがとう!
2人とも怪我はないの?」


「大丈夫!大丈夫!あっという間に片付いたから!」


「そっか!よかったとにかく無事で」


「ははは!それは深月さんでしょ?」



「まずわかったから、お前ら風呂入って寝ろ。
落ち着け。」


「あ、わりぃ」

「んじゃ、また明日」


「ああ。ご苦労だった。ゆっくり休め」


「承知」


そして、嵐のように去っていった。


「俺たちも、寝るか」

「そ、そだね」
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