パパになった冷徹御曹司の溺愛は止まらない!~内緒の赤ちゃんごと、独占欲全開で娶られました~
何も考えずに行ってみたが、恭弥さんのような御曹司がそんなところに行っていいのかと思っていたが、中に入ると彼は弥より楽しそうにしていた。
「咲良、あれ飲まないか?」
たくさんの人が並ぶショップですら、その待ち時間を彼は弥生を抱っこして楽しそうに見ていた。
弥生の足りないものを買いつつ、子供の遊び場で遊んだり、フードコートで食事をしたり、すっかり私も楽しんでしまっていた。
こんなにも大人の男性がひとりいるだけで、大変さが違うことを知る。
父は店があるし、母も体調を崩していたこともあり、なかなかこうしてゆっくりと出かけたことなどなかった。
「咲良、あれ飲まないか?」
たくさんの人が並ぶショップですら、その待ち時間を彼は弥生を抱っこして楽しそうに見ていた。
弥生の足りないものを買いつつ、子供の遊び場で遊んだり、フードコートで食事をしたり、すっかり私も楽しんでしまっていた。
こんなにも大人の男性がひとりいるだけで、大変さが違うことを知る。
父は店があるし、母も体調を崩していたこともあり、なかなかこうしてゆっくりと出かけたことなどなかった。