ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜6
「お留守番部隊を結成したから、少し国を留守にしても大丈夫なんだ」
「我のところにも『お留守番部隊』を作ったのじゃ。ユーっちの勧めでのう」
「おふたりとも、旅行ができるようになってよかったですね」
「うむ、海の中にいてばかりでは、地上のノリについていけなくなるからのう。見聞を広めていきたいのじゃ」
「そうそう、やっぱりこの目で見ないとわからないことってあるよねー」
「わかるにゃん! たまにはこういう交流っていいですよね」
二大守護妖精が集結(いや、エリナとルディを合わせると四大になるのだが)するという事態を、なんでもない集まりのようにエリナが言ったので、会話を呆然と聞いていた者たちは(いやいやいやいや、そういう問題ではないでしょう!)と心の中で突っ込みを入れた。
「我のところにも『お留守番部隊』を作ったのじゃ。ユーっちの勧めでのう」
「おふたりとも、旅行ができるようになってよかったですね」
「うむ、海の中にいてばかりでは、地上のノリについていけなくなるからのう。見聞を広めていきたいのじゃ」
「そうそう、やっぱりこの目で見ないとわからないことってあるよねー」
「わかるにゃん! たまにはこういう交流っていいですよね」
二大守護妖精が集結(いや、エリナとルディを合わせると四大になるのだが)するという事態を、なんでもない集まりのようにエリナが言ったので、会話を呆然と聞いていた者たちは(いやいやいやいや、そういう問題ではないでしょう!)と心の中で突っ込みを入れた。