ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜6
「なんだか、おばあちゃんがどこかから見ているような気がするの」
「きっと、お空の上の遠い国にいて、お裁縫をしながら見守ってくれてるにゃん」
「うん、そうね。雲を編んで虹を作っているのかもしれない」
子犬と子猫は手を繋いで空を見上げた。
おばあさんとのお別れは寂しくて悲しかったけれど、強い悲しみは今、犬のおばあさんとの暖かい思い出に変わって、幼いふたりの心の中で光っていた。
「きっと、お空の上の遠い国にいて、お裁縫をしながら見守ってくれてるにゃん」
「うん、そうね。雲を編んで虹を作っているのかもしれない」
子犬と子猫は手を繋いで空を見上げた。
おばあさんとのお別れは寂しくて悲しかったけれど、強い悲しみは今、犬のおばあさんとの暖かい思い出に変わって、幼いふたりの心の中で光っていた。