同窓会に行ったら、知らない人がとなりに座っていました
 二人それぞれ空いている窓枠に腰掛け、川を見ながら、静かにおむすびを食べた。

 ……不思議な時間が流れているな、と変わっていると言われる自分でさえ、思う。





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