夜の帝王の一途な愛
あゆみは心の中で、幸せに浸っていた。

「あゆみ」

凌はあゆみと身体を重ねた。

俺は今、あゆみを無性に抱きたくて仕方ない。

あの男にも渡したくない。

凌は何度もあゆみの中で果てた。

「俺と一緒に暮らさないか」

「えっ」

それは初めて凌があゆみ言った、忘れもしない言葉だった。

あゆみは頷いた。

これから先、また記憶は繰り返されるだろう。

それでも、また繰り返せばいい。

何度でも愛してくれる凌に着いていく。

私と凌の間には、何度でも奇跡が起きると信じて……

               END





















































              



              
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