まるっとおまけな人生だから、今度は好きに生きていいよねっ
「あーうー。それきいちゃったら、ぼくもあまりえらそうなこといえないんだけどさ」
よっこらせっとテティウスは収納魔術の中から食料を取り出した。
迷宮の奥から脱出したあと、もう一度いろいろな食料をため込んできたのだ。収納魔術の中に入れておけば、傷むこともない。
収納できる量も少しずつ増えていて、テティウス一人なら三か月分ぐらいの食料を貯めこんでいる。
「ちゅーぼー、かして」
「お人よしぃ」
「猫がしゃべった!」
叱られてしゅんとしていたミケルが、驚いたようにナビーシャを見る。
「ふふん、ナビーシャ・ビビエッタ・コレリー様とお呼びなさい!」
「ナビ子しゃん。それはいいから、レシピおしえて」
「まったく、アタシがいないと料理もできないのね!」
「こっちのせかいにネットレシピはないからね」
よっこらせっとテティウスは収納魔術の中から食料を取り出した。
迷宮の奥から脱出したあと、もう一度いろいろな食料をため込んできたのだ。収納魔術の中に入れておけば、傷むこともない。
収納できる量も少しずつ増えていて、テティウス一人なら三か月分ぐらいの食料を貯めこんでいる。
「ちゅーぼー、かして」
「お人よしぃ」
「猫がしゃべった!」
叱られてしゅんとしていたミケルが、驚いたようにナビーシャを見る。
「ふふん、ナビーシャ・ビビエッタ・コレリー様とお呼びなさい!」
「ナビ子しゃん。それはいいから、レシピおしえて」
「まったく、アタシがいないと料理もできないのね!」
「こっちのせかいにネットレシピはないからね」