年下の彼はキャラメルナッツ〜NTR女子は癒しのイケメン男子との縁を再び手繰り寄せる
彗は
「顔、見せて」
と言ってソファに誘う
「え〜っ恥ずいからヤダ」
「早く!」
「…」
結局、抗えない
横に座る沙夜の背中には
彗の両手が回されてグッと引き寄せられた
「沙夜、可愛い」
彗は、沙夜を抱きしめ、キスをする
「沙夜はこの間行った喫茶店覚えてる?」
「うん」
「あの店、モーニングもやってるんだよ、
後で行ってみようか」
「うん!行きたい、パンケーキもあったよね?亅
彗は、笑いながら頷いた
このままずっと、彗と一緒にいたいな
「もう離さないから、覚悟して」
彗に耳元で囁かれ
あの店に彗と初めて行った時は
ネガティブな時期で、我ながら緊張してた
でも今は、心穏やか
そっか…
彗はパンケーキにかかっている
私が好きなキャラメルナッツソース
包み込まれるように甘く愛されて
満たされていく気持ち
時々大人でビターな味わいは
沙夜に刺激と快楽をくれる
年下だけど、頼れるパートナー
高校生だった彗が
今は眩しいほどに大人です
キャラメルナッツな年下の彼
いつまでも甘々
-fin-
「顔、見せて」
と言ってソファに誘う
「え〜っ恥ずいからヤダ」
「早く!」
「…」
結局、抗えない
横に座る沙夜の背中には
彗の両手が回されてグッと引き寄せられた
「沙夜、可愛い」
彗は、沙夜を抱きしめ、キスをする
「沙夜はこの間行った喫茶店覚えてる?」
「うん」
「あの店、モーニングもやってるんだよ、
後で行ってみようか」
「うん!行きたい、パンケーキもあったよね?亅
彗は、笑いながら頷いた
このままずっと、彗と一緒にいたいな
「もう離さないから、覚悟して」
彗に耳元で囁かれ
あの店に彗と初めて行った時は
ネガティブな時期で、我ながら緊張してた
でも今は、心穏やか
そっか…
彗はパンケーキにかかっている
私が好きなキャラメルナッツソース
包み込まれるように甘く愛されて
満たされていく気持ち
時々大人でビターな味わいは
沙夜に刺激と快楽をくれる
年下だけど、頼れるパートナー
高校生だった彗が
今は眩しいほどに大人です
キャラメルナッツな年下の彼
いつまでも甘々
-fin-