転生した姫君だけど クーデターで下働きな幼女です とほほん

味方達の会話

「二人は潜入出来たようだが」とある美形の男性

リエッタ姫こと転生した腐女子の彼女が見たら喜びそうな美形が話をしていた
「内乱の時に仲間達を逃がしたアラヌスは掴まり拷問を受けているという話だ・・」

「幼いリエッタ姫さまも捕まっている 他の方々も
リエッタ姫さまは まだ幼いのに 下働きなどの扱いを受けているそうだ」

リエッタ姫こと転生した腐女子の彼女が見たら喜びそうな美形の二人目
「何という事だ・・」「だが、女性としての酷い扱いは免れている」
「まだ、幼い姫・・相手が傭兵崩れだったら 悲惨な事になっていたかも知れない」

「どちらにしても 貴族の方々、捕虜の兵士に仲間たちを助け出さねば」
 計画の準備は少しづつではありますが どうにか進んでおります」
 必要な資金に兵力なども不足しておりますが・・」

「地方の貴族たちは 様子を見て、彼等は有利な方につきたい これは風見鳥だな」

「処世術でしょうね」「いつの時代もそんなものか」
「世の常とはいえ 全く・・」「恩義もあるだろうに・・」
彼等のため息とぼやきでもある

「他に手を貸してくれそうな者達、あるいは・・」
「そうですね・・何か手があれば」

向こうからの声「そんな 不利な方に手を貸す男か?此処にいるぞ」
「あ、貴方は!」
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