婚約破棄したいのに、天才華道家の独占愛に火を付けてしまったようです。

あとがき



最後までお読みいただきありがとうございました。
あとがきから読み始めた方、是非頭に戻って1ページ目からどうぞ笑

お久しぶりです、または初めまして。翼うみです。
あとがきを書くのが久々すぎて書き方忘れました笑

今作は政略結婚×両片想いということで、お互い大好きすぎて拗らせた二人の拗らせた恋愛模様となりました。
プロット段階で多分面白くなる、と自分で思った程ヒロインの菜花もヒーローの紅真も我ながら推しでした。

菜花はお嬢様ながら自立したしっかり者で頑張りやだけど、紅真のことになると乙女になっちゃうところがかわいいと思ってます! 故に恋する乙女の揺れ動きは難しかったです。
紅真は本当にTHE性癖の男で…笑
菜花が好きすぎるんだけどなんだか絶妙に空回る…でも一生懸命に菜花を振り向かせたくて必死なところが楽しかったです。ベリカフェの王道ヒーローとはかけ離れるので、受け入れてもらえるのか不安もありますが笑

そして、所謂当て馬だった赤瀬。実はこういう話書きたいな、の最初の取っ掛かりはこんな当て馬男が書きたいからでした。
当て馬くん大好きだけどしっかり書いたことはなかったので、難しかったけど楽しく書けました。
ちなみに最初の設定から一番変わった男でもあります。

お花もたくさん書けて本当に楽しかったです!
ありがとうございました!


2024.8.8 翼うみ
< 153 / 153 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:287

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
娘・星來(3)を産み育てるシングルマザーの 加賀美 月(27) 誰にも言えない星來の父親は 今をときめくクールでミステリアスな 実力派の人気俳優 陽生 日華(30) 日華のキャリアを思い、突然姿を消して 一人で出産した月。 陰ながらずっと応援していたけど、 ひょんなことから3年越しに日華と再会。 しかも彼と同居することに――。 ☀︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈☽ 初心で一途なシングルマザー 加賀美 月(カガミ アカリ) × ミステリアスな実力派俳優 陽生 日華(ヒナセ ニチカ) ☾┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈☀︎ 「もう絶対に離さない」 絶対に叶えられない恋なのに 最愛で最推しの彼の独占欲が溢れ出る。 ◆表紙公開:2023/06/20 ◆更新:2023/06/21〜08/15 ◆編集部オススメ:2023/12/5 選出いただきありがとうございます!
表紙を見る 表紙を閉じる
ツインタワー高層階のバーで出会った 初対面の男性と一夜限りの関係を 持ってしまった白金 結瑠(25)。 二度と会うことはないと思っていたのに、 異動した先の職場でまさかの再会。 彼は金剛グループの御曹司で 新進気鋭のジュエリーデザイナー 金剛 宝(29)だった。 「あの夜のことが忘れられない。 責任を取って俺と結婚してくれ」 …責任を取るのはまさかの私? ‧✧̣̥̇‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧✧̣̥̇‧ コンプレックスを拗らせた ウェディングプランナー 白金 結瑠(シロガネ ユル) × 金剛グループ御曹司 強引すぎるジュエリーデザイナー 金剛 宝(コンゴウ タカラ) ‧✧̣̥̇‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧✧̣̥̇‧ 結瑠が断っても強引な宝は一歩も退かず ひょんなことから同居することに。 「婚前同居だと思えばいい。 必ず俺との結婚に了承させてみせる」 「こんなに誰かを愛しいと思ったのは 結瑠が初めてなんだ」 ⋆⸜〜憧れの街ベリが丘〜恋愛小説コンテスト奨励賞⸝‍⋆ ありがとうございました✦.° ︎ ✧表紙公開:2023/11/24 ︎ ✧執筆:2023/11/25〜2024/1/5
離婚前提のはずが、策士な弁護士が離してくれません。
翼うみ/著

総文字数/14,390

恋愛(純愛)23ページ

マカロン文庫新人コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
亡き父の遺した借金返済のため 家政婦として働く六花(28)。 代理参加したマスカレードパーティーで 出会った敏腕弁護士・惺久(34)と 初対面なのに一夜を共にしてしまう。 後日六花を探し出した惺久は 結婚を申し込みに訪ねてくる。 身分違いすぎると断る六花だが、 それは期間限定の結婚だった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 控えめだが純粋な家政婦 糸井 六花(イトイ リッカ) × 聡明かつ策士な敏腕弁護士 永瀬 惺久(ナガセ ハルヒサ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「ずっと君を探していた」 「絶対に離さない」 離婚前提の契約結婚のはずなのに――。 執筆:2025.12.19〜 公開:2026.1.1~

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop