大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)
第2話・傷だらけのローラ
【或る日突然】
時はうーんと流れて…
1981年7月21日頃であった。
私・コリントイワマツヨシタカグラマシーは、57歳7〜8ヶ月であった。
私・コリントイワマツヨシタカグラマシーは、1926年9月に特例措置でアメリカ・ハーバード大学・大学院に入学した。
1930〜1942年までの小・中・高の12年間の学校の単位は、アメリカ合衆国の学校の単位をレポート提出のみで取得した。
1942〜1946年までカナダ・プリンスエドワード大学に在籍…
1946〜1950年までフィンランド国防大学に在籍…
1950〜1954年までイギリス王立国防大学に在籍…
1954〜1981年までアメリカ国防総合大学内にある全大学・大学院に在籍した。
並行して、1926〜1981年6月末までカナダ全土とアメリカ合衆国本土にある全大学・全大学院に在籍した。
1981年6月末に超優秀な成績ですべて卒業した。
この間に仕事に必要な資格・9999兆9999億9999万9997種類…
修士博士号・9999兆9999億9999万9999号…
アメリカ三軍の位・統合幕僚長まで取得した。
残りはアメリカ合衆国の医師免許と気象予報士の2つの資格を取得するのみとなった。
……………
…と言うときに非常事態が発生した。
1981年7月18日頃であった。
私はこの時、ロスアンゼルスに滞在していた。
55年に渡って学生生活を過ごしながら仕事に必要な資格を取得することと修士博士号を取得することとイワマツを作るプロジェクトを始めるための準備をする暮らしだけに取り組んでいた。
この当時、私はアメリカ高等防衛研究所に4年間行く予定になっていたが先方さまの都合が急に悪くなったので取りやめになった。
そんな中で大番頭《おおばんと》はんたちが行方不明になったと言う知らせが入った。
その上にまた、コールドスリープ中のマァマとドナ姐《ねえ》はんも行方不明になった。
困った…
どうしよう…
仕事に必要な資格と修士博士号と統合幕僚長の位は、イワマツの財産書に記載されている財産一式とともに大番頭《おおばんと》はんたち連帯後見人たち5000万人のもとで預かりとなっている。
仕事に必要な資格と修士博士号と統合幕僚長の位と財産一式がないと仕事ができない…
大番頭《おおばんと》はんたちがいないと仕事を進めることができない…
マァマとドナ姐《ねえ》はんがいないと心細い…
ひとりの力だけではなにもできない…
どうすればいいのだ…
1981年7月21日頃であった。
私・コリントイワマツヨシタカグラマシーは、57歳7〜8ヶ月であった。
私・コリントイワマツヨシタカグラマシーは、1926年9月に特例措置でアメリカ・ハーバード大学・大学院に入学した。
1930〜1942年までの小・中・高の12年間の学校の単位は、アメリカ合衆国の学校の単位をレポート提出のみで取得した。
1942〜1946年までカナダ・プリンスエドワード大学に在籍…
1946〜1950年までフィンランド国防大学に在籍…
1950〜1954年までイギリス王立国防大学に在籍…
1954〜1981年までアメリカ国防総合大学内にある全大学・大学院に在籍した。
並行して、1926〜1981年6月末までカナダ全土とアメリカ合衆国本土にある全大学・全大学院に在籍した。
1981年6月末に超優秀な成績ですべて卒業した。
この間に仕事に必要な資格・9999兆9999億9999万9997種類…
修士博士号・9999兆9999億9999万9999号…
アメリカ三軍の位・統合幕僚長まで取得した。
残りはアメリカ合衆国の医師免許と気象予報士の2つの資格を取得するのみとなった。
……………
…と言うときに非常事態が発生した。
1981年7月18日頃であった。
私はこの時、ロスアンゼルスに滞在していた。
55年に渡って学生生活を過ごしながら仕事に必要な資格を取得することと修士博士号を取得することとイワマツを作るプロジェクトを始めるための準備をする暮らしだけに取り組んでいた。
この当時、私はアメリカ高等防衛研究所に4年間行く予定になっていたが先方さまの都合が急に悪くなったので取りやめになった。
そんな中で大番頭《おおばんと》はんたちが行方不明になったと言う知らせが入った。
その上にまた、コールドスリープ中のマァマとドナ姐《ねえ》はんも行方不明になった。
困った…
どうしよう…
仕事に必要な資格と修士博士号と統合幕僚長の位は、イワマツの財産書に記載されている財産一式とともに大番頭《おおばんと》はんたち連帯後見人たち5000万人のもとで預かりとなっている。
仕事に必要な資格と修士博士号と統合幕僚長の位と財産一式がないと仕事ができない…
大番頭《おおばんと》はんたちがいないと仕事を進めることができない…
マァマとドナ姐《ねえ》はんがいないと心細い…
ひとりの力だけではなにもできない…
どうすればいいのだ…