大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)
【ほんとにほんとにご苦労さん】
時は、深夜11時頃であった。
またところ変わって、警察署のミーティングルームにて…
私は、生活安全課《セイアン》の職員からアレコレとめんどいことを聞かれたのでうんざりとした表情を浮かべていた。
男の子は、職員たちにアレコレと言われたことが原因で大パニックを起こした。
このため、事情聴取は明日の朝に改めてすることになった。
話は戻って…
この時、九谷焼のフタ付きどんぶりを持っているセイアンの課長が私のもとにやって来た。
セイアンの課長は、私に対して『まあ食えや。』と言うた。
私は、怒った声で言うた。
「ちょっとあんた!!」
「はい。」
「カツ丼を持って来たから許してもらえると思ってるのか!?」
「私は、お腹が空いているからと思ってカツ丼を頼んだのですよ〜」
「ちょっと待たんかい!!その前にあんたは私になんと言うた!?」
「ですから、カツ丼を食べたらどうですかって…」
「オドレもういっぺん言うてみろ!!」
「ですから、カツ丼を食べたらどうですかって…」
「ウソつくな!!あんたは私に『まあ食えや。』と言うた!!私はのら犬か!?」
「そんなことは言うてませんよ〜」
「ふざけるな!!コネで福井県警《けんけい》に入ったナマクラ!!」
「なんだと!!ワシは巨人軍《ジャイアンツ》のキャッチャーか!?」
「それを言うならヤマクラだ!!」
「それじゃあ、ワシはハトポッポのクッキーか!?」
「それはカマクラだ!!カマクラ名物鳩サブレじゃ!!」
「ワシの家は、雪でできた家か!?」
「それもカマクラだ!!」
「ああ!!ワシは巨人軍《ジャイアンツ》のキャッチャーじゃねえ!!」
「ヤマクラ!!」
「ハトポッポのクッキーか!?」
「カマクラ名物鳩サブレ!!」
「ワシの家は雪でできた…」
「それもカマクラ!!」
「ああああああ!!ややこしくなったワ!!」
「てめえ一人がワーワーワーワーと騒いでいるからおかしくなったやないかぇ!!」
「なんだと!!もういっぺん言うてみろ!!」
「やかましい!!コネケーカン!!」
「ワシはコネで入ったのじゃない!!」
私とセイアンの課長が大ゲンカをしていた時であった。
背の低い婦警さんがミーティルームにやって来た。
「課長〜」
「なんだね〜」
「子どもキャンプの代表の方がお越しになりました〜」
「分かった…通しなさい〜」
私は、セイアンの課長に言うた。
「帰っていいですね?」
「ああ…」
「それでは失礼します。」
私は、ショルダーバッグを持ってミーティングルームから出ようとした。
しかし、背の低い婦警さんに行く手をはばまれた。
「ちょっと!!」
「あの〜」
「ここから出してください!!」
「すみませんけど、もう少しだけいてください〜」
「お願いですから出してください!!」
「すみませんけど、子どもキャンプの主宰者の人がお礼をしたいと言うてるのです〜」
またかよ…
私は、ものすごくうんざりとした表情でつぶやいた。
このあと、子どもキャンプの主宰者のエッセイスト先生がむらさきのふろしき包みを持ってやって来た。
エッセイスト先生はふろしき包みをといたあと、むき出しの状態で現金5000万円を私に差し出した。
私は、怒った声で言うた。
「あんた!!」
「はい?」
「むき出しの状態で現金を差し出すとはどう言うことだ!?」
「すみませんでした…」
「コラ!!」
「ヒィィィィィィ~」
私は、現金5000万円を新聞紙で包んだあとショルダーバッグの中にしまった。
エッセイスト先生は、私に言いにくい声で言うた。
「あの〜」
「なんですか!?」
「あの〜…その〜」
「コラ!!口ごもった声で言うな!!」
「すみません〜…その…おたくのお名前と勤務先はどこですか?」
「なんでそんなもん聞くのだ!?」
「ですから…お世話になったお礼の手紙を書きたいのです〜」
「そんなもんいらんワ!!」
「どうしていらないのですか?」
「やかましいクソジジイ!!」
「クソジジイとはなんだ!?」
「クソジジイをクソジジイと言うたらいかんのか!?」
「ワシはお世話になったお礼の手紙を書きたいのだ!!」
「いらんと言うたらいらん!!」
「ワシは、あなたの職場の人におわびのお手紙を書かないといけないのだよ…あなたのご家族にメーワクをかけたこともおわびしたい…」
「やかましい!!いらんと言うたらいらん!!そんなことよりも、クソガキを連れてシンシュウへ帰れ!!帰れと言うたら帰れ!!」
思い切りブチ切れた私は、エッセイスト先生と男の子に対してガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ…と怒鳴りつけた。
その後、私はショルダーバッグを持って警察署から出た。
時計のはりは、深夜11時58分をさしていた。
あ〜もう!!
しんどかった!!
またところ変わって、警察署のミーティングルームにて…
私は、生活安全課《セイアン》の職員からアレコレとめんどいことを聞かれたのでうんざりとした表情を浮かべていた。
男の子は、職員たちにアレコレと言われたことが原因で大パニックを起こした。
このため、事情聴取は明日の朝に改めてすることになった。
話は戻って…
この時、九谷焼のフタ付きどんぶりを持っているセイアンの課長が私のもとにやって来た。
セイアンの課長は、私に対して『まあ食えや。』と言うた。
私は、怒った声で言うた。
「ちょっとあんた!!」
「はい。」
「カツ丼を持って来たから許してもらえると思ってるのか!?」
「私は、お腹が空いているからと思ってカツ丼を頼んだのですよ〜」
「ちょっと待たんかい!!その前にあんたは私になんと言うた!?」
「ですから、カツ丼を食べたらどうですかって…」
「オドレもういっぺん言うてみろ!!」
「ですから、カツ丼を食べたらどうですかって…」
「ウソつくな!!あんたは私に『まあ食えや。』と言うた!!私はのら犬か!?」
「そんなことは言うてませんよ〜」
「ふざけるな!!コネで福井県警《けんけい》に入ったナマクラ!!」
「なんだと!!ワシは巨人軍《ジャイアンツ》のキャッチャーか!?」
「それを言うならヤマクラだ!!」
「それじゃあ、ワシはハトポッポのクッキーか!?」
「それはカマクラだ!!カマクラ名物鳩サブレじゃ!!」
「ワシの家は、雪でできた家か!?」
「それもカマクラだ!!」
「ああ!!ワシは巨人軍《ジャイアンツ》のキャッチャーじゃねえ!!」
「ヤマクラ!!」
「ハトポッポのクッキーか!?」
「カマクラ名物鳩サブレ!!」
「ワシの家は雪でできた…」
「それもカマクラ!!」
「ああああああ!!ややこしくなったワ!!」
「てめえ一人がワーワーワーワーと騒いでいるからおかしくなったやないかぇ!!」
「なんだと!!もういっぺん言うてみろ!!」
「やかましい!!コネケーカン!!」
「ワシはコネで入ったのじゃない!!」
私とセイアンの課長が大ゲンカをしていた時であった。
背の低い婦警さんがミーティルームにやって来た。
「課長〜」
「なんだね〜」
「子どもキャンプの代表の方がお越しになりました〜」
「分かった…通しなさい〜」
私は、セイアンの課長に言うた。
「帰っていいですね?」
「ああ…」
「それでは失礼します。」
私は、ショルダーバッグを持ってミーティングルームから出ようとした。
しかし、背の低い婦警さんに行く手をはばまれた。
「ちょっと!!」
「あの〜」
「ここから出してください!!」
「すみませんけど、もう少しだけいてください〜」
「お願いですから出してください!!」
「すみませんけど、子どもキャンプの主宰者の人がお礼をしたいと言うてるのです〜」
またかよ…
私は、ものすごくうんざりとした表情でつぶやいた。
このあと、子どもキャンプの主宰者のエッセイスト先生がむらさきのふろしき包みを持ってやって来た。
エッセイスト先生はふろしき包みをといたあと、むき出しの状態で現金5000万円を私に差し出した。
私は、怒った声で言うた。
「あんた!!」
「はい?」
「むき出しの状態で現金を差し出すとはどう言うことだ!?」
「すみませんでした…」
「コラ!!」
「ヒィィィィィィ~」
私は、現金5000万円を新聞紙で包んだあとショルダーバッグの中にしまった。
エッセイスト先生は、私に言いにくい声で言うた。
「あの〜」
「なんですか!?」
「あの〜…その〜」
「コラ!!口ごもった声で言うな!!」
「すみません〜…その…おたくのお名前と勤務先はどこですか?」
「なんでそんなもん聞くのだ!?」
「ですから…お世話になったお礼の手紙を書きたいのです〜」
「そんなもんいらんワ!!」
「どうしていらないのですか?」
「やかましいクソジジイ!!」
「クソジジイとはなんだ!?」
「クソジジイをクソジジイと言うたらいかんのか!?」
「ワシはお世話になったお礼の手紙を書きたいのだ!!」
「いらんと言うたらいらん!!」
「ワシは、あなたの職場の人におわびのお手紙を書かないといけないのだよ…あなたのご家族にメーワクをかけたこともおわびしたい…」
「やかましい!!いらんと言うたらいらん!!そんなことよりも、クソガキを連れてシンシュウへ帰れ!!帰れと言うたら帰れ!!」
思い切りブチ切れた私は、エッセイスト先生と男の子に対してガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ…と怒鳴りつけた。
その後、私はショルダーバッグを持って警察署から出た。
時計のはりは、深夜11時58分をさしていた。
あ〜もう!!
しんどかった!!