大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)

【時はやさしい】

時は、カナダ大西洋時間1月4日の午後1時頃であった。

またところ変わって、プリンスエドワード島フレンチリバーの本籍地の家の敷地にある特大豪邸にて…

特大豪邸の特大広間にマァマとドナ姐《ねえ》はんとサーシャさんとプレタのスタッフさんたち10人と小麦肌の女の子がいた。

小麦肌の女の子は、私のお嫁さん候補のファイナリストに選ばれたリビーであった。

リビーは、97のIカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》で細身《スレンダー》のおとなしい女の子であった。

………………

話は変わって…

この日は、韓国時間1月20日の深夜0時に通販専門チャンネルでオンエアされる予定のふくよかさん向けのポーランドランジェリーセットのプレゼンテーションの打ち合わせをしていた。

マァマは、全裸《はだか》になっているリビーに商品サンプルのブラジャー・ショーツを着せた。

「は〜いリビーちゃん、ピンク色(のブラジャー・ショーツ)を着せるよ〜」

その後、サーシャさんがリビーのランウェイとポージングなどのチェックをした。

この時、B班のリーダーたち5人(フランソワさん・ベレンガリアさん・テオドーラさん・ゴーダマさん・ジャンスさん)とA班のリーダーたち6人(ゆかさん・ゆりさん・陽子さん・ゆいさん・美澄さん・ミンジュンさん)は、真剣な表情でリビーを見ていた。

B班のリーダーたち5人とA班のリーダーたち6人は、リビーを私のお嫁さんに選ぶか極爆乳《おおきすぎるおっぱい》の王妃さまの位置に置くか…を判断するために必要な事項をチェックシートに記入していた。

イワマツの家の嫁としてふさわしい立ちふるまいがきちんとできているかどうか…

イワマツのオーナーとオルドビスの大妃《おきさき》さまと家のお嫁さんの3つが両立できる状態で私・イワマツと恋をすることができるかどうか…

……………………

合計100の項目をAからCで評価したあと総得点《ポイント》をつける方式でファイナリストに選ばれた15人の女の子たちを審査していた。

B班のリーダーたち5人とA班のリーダーたち6人は、合計100の項目をこまめにみながらきびしく審査した。
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