大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)
【花の涙】
話は、次の日の朝のことであった。
またところ変わって、比江島家の台所にて…
美羽《みう》は、お弁当を作っていた。
お弁当は、お向かいの家の高2の長男くんと幼稚園年中の次女ちゃんが食べる分であった。
そんな中であった。
となり近所の奥さまが勝手口から入ってきた。
となり近所の奥さまは、美羽《みう》に対して怒った声で言うた。
「美羽《みう》さん!!」
「はい?」
「ちょっと話があるけどかまん!!」
「はい、なんでしょうか?」
「あんた!!お人好しもたいがいにしなさいよ!!」
「奥さま!!それはどういう意味でしょうか?」
「あんたはなんで御坊《ごぼう》さん(共稼ぎの世帯の夫婦)カタのお子さまのお弁当を作ってるのよ!?」
「アタシは、御坊《ごぼう》さんの奥さまから頼まれたのよ!!」
「あんたは御坊《ごぼう》の奥さまになめられていることがまだ分からないみたいね!!」
「アタシが御坊《ごぼう》の奥さまのお子さまのお弁当を作っていることがそんなにいかんのですか!?」
「いかんから怒ってるのよ!!」
怒り狂っている奥さまは、美羽《みう》に対して共稼ぎの世帯の夫婦の長男が男子生徒に鉄パイプで殴られたあと救急車で病院に搬送されたが生命の危機にひんしていることを言うた。
「御坊さんカタの(高2の長男)くんは、お弁当をタカられた男子生徒に鉄パイプで頭を激しく殴られて大ケガを負ったあと救急車で病院へ搬送されたのよ…けど、病院に到着した直後に心肺停止状態におちいったのよ!!」
「えっ、そんなぁ~」
「(高2の長男)くんがハヤベンしていたからひさんな目にあったのよ…(長女)さんはスギヤマ(女子大)を成績優秀で卒業したあと一流企業に就職したのに、どうして(長男)くんはダメな子になったのかね…ご主人はトーダイをトップの成績で卒業したあと振興局《せいふきかん》にして、同期で一番に役職につくなど…激まじめな人なのに…(長男)くんはだれににたのかしらね〜」
「奥さまは、そんなことを言うためにうちに来たのですか!?」
「美羽《みう》さん!!サイゴツウチョウよ!!御坊《ごぼう》さんカタの家に寄りかかっていたらあんたが被害を受けるのよ!!そのことはよぉくおぼえておきなさい!!」
となり近所の奥さまは、美羽《みう》にサイゴツウチョウを突きつけたあと勝手口から出た。
美羽《みう》は、台所から飛び出したあと自分の部屋に閉じこもった。
またところ変わって、比江島家の台所にて…
美羽《みう》は、お弁当を作っていた。
お弁当は、お向かいの家の高2の長男くんと幼稚園年中の次女ちゃんが食べる分であった。
そんな中であった。
となり近所の奥さまが勝手口から入ってきた。
となり近所の奥さまは、美羽《みう》に対して怒った声で言うた。
「美羽《みう》さん!!」
「はい?」
「ちょっと話があるけどかまん!!」
「はい、なんでしょうか?」
「あんた!!お人好しもたいがいにしなさいよ!!」
「奥さま!!それはどういう意味でしょうか?」
「あんたはなんで御坊《ごぼう》さん(共稼ぎの世帯の夫婦)カタのお子さまのお弁当を作ってるのよ!?」
「アタシは、御坊《ごぼう》さんの奥さまから頼まれたのよ!!」
「あんたは御坊《ごぼう》の奥さまになめられていることがまだ分からないみたいね!!」
「アタシが御坊《ごぼう》の奥さまのお子さまのお弁当を作っていることがそんなにいかんのですか!?」
「いかんから怒ってるのよ!!」
怒り狂っている奥さまは、美羽《みう》に対して共稼ぎの世帯の夫婦の長男が男子生徒に鉄パイプで殴られたあと救急車で病院に搬送されたが生命の危機にひんしていることを言うた。
「御坊さんカタの(高2の長男)くんは、お弁当をタカられた男子生徒に鉄パイプで頭を激しく殴られて大ケガを負ったあと救急車で病院へ搬送されたのよ…けど、病院に到着した直後に心肺停止状態におちいったのよ!!」
「えっ、そんなぁ~」
「(高2の長男)くんがハヤベンしていたからひさんな目にあったのよ…(長女)さんはスギヤマ(女子大)を成績優秀で卒業したあと一流企業に就職したのに、どうして(長男)くんはダメな子になったのかね…ご主人はトーダイをトップの成績で卒業したあと振興局《せいふきかん》にして、同期で一番に役職につくなど…激まじめな人なのに…(長男)くんはだれににたのかしらね〜」
「奥さまは、そんなことを言うためにうちに来たのですか!?」
「美羽《みう》さん!!サイゴツウチョウよ!!御坊《ごぼう》さんカタの家に寄りかかっていたらあんたが被害を受けるのよ!!そのことはよぉくおぼえておきなさい!!」
となり近所の奥さまは、美羽《みう》にサイゴツウチョウを突きつけたあと勝手口から出た。
美羽《みう》は、台所から飛び出したあと自分の部屋に閉じこもった。