大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)
第53話・かもめはかもめ
【夢の跡】
(グォーン!!バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!)
時は、8月29日の正午頃であった。
私は、岩国市にいた。
市街地の上空に在日米軍《べいぐん》の戦闘機《ファントム》がものすごい音を立てながら飛行していた。
戦闘機《ファントム》のものすごい飛行音が市街地に響いた。
………………………
またところ変わって、錦帯橋のすぐ近くにある旅館の前にある電話ボックスにて…
私は、四角の水色のコイン投入式の電話機を使って電話をかけていた。
哲也と玲子の挙式披露宴に出席するみなさまは、共通の友人知人たちと玲子の家の親類のみなさまたちだけであった。
哲也の家の親類のみなさまは、招待されてなかった…
理由はよく分からないけど、哲也は自分カタの家の人たちの中に猛反対を唱えている人が何人かいた…
…ので、恵美須谷家《いえのひとたち》をハイセキした…と言うことだろうか?
哲也の友人知人たちは、広島県と山口県で暮らしていた…
…ので、私は片っ端から電話をかけて招待状についていた返信用のはがきを送ったかどうかを問い合わせた。
「もしもし、和木町△△にお住まいの□井■子さまのおたくでございますか?…すみませんお世話になりますコリントイワマツヨシタカグラマシーでございます…私は、興信所の人におつかいを頼まれたのです…あの実はですね…ある人物の浮気調査を頼まれたのです…ええ…ある人物がどなたかと言われても、上の人から『言うな』と言われているのです…はい…すみませんけど、おたくにある人物から送られてきた…なんて言うか…あの、9月頃に県外のホテルでひらかれる挙式披露宴の招待状は手元にございますか?…あっ、ございましたね…まだ招待状についている返信はがきは送られてないのですね…分かりました…あの、お忙しい中をお止めしまして申しわけございませんでした…はい、はい…お世話になりました〜」
(ガチャ、ジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラ…)
受話器を置いた時に返却口から大量の10円玉が出た。
私は、赤のラッションペンでカクニンが取れた人に丸印をつけた。
それからまた90分後であった。
またところ変わって、国道2号線ぞいにあるレンタカー屋さんの前にて…
私は、レンタカー屋の前にある電話ボックスにいた。
私は、四角の水色のコイン投入式のプッシュホンを使って電話をかけていた。
「もしもし岩国市《しない》△△にお住まいの△原◎郎さまのおたくでございますね…お世話になりますコリントイワマツヨシタカグラマシーでございます…私は…興信所からおつかいを頼まれているのです…もしもし、9月頃に県外のホテルでひらかれる挙式披露宴の招待状は手元にございますか?…分かりました…まだ返信はがきを送られてないのですね…分かりました…お世話になりました〜」
(ガチャ、ジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラ…)
受話器を置いたと同時に返却口から大量の10円玉が出た。
私は、赤のラッションペンで丸印をつけた。
時は、夕方5時半頃であった。
またところ変わって、国電岩国駅の待合室にあるキオスクにて…
私は、キオスクのカウンターに設置されている10円の赤電話機を使って電話をかけていた。
「もしもし、大竹市▲▲□の□山◎男さまのおたくでございますか?…私、コリントイワマツヨシタカグラマシーでございます〜」
受話器のスピーカーから男性の怒った声が聞こえた。
『もしもし、おたくどちらへかけているのですか!?』
「はっ?」
『どちらへ電話をかけているのですか!?』
「大竹市▲▲□の□山さんの家です。」
『違いますよ!!』
「違う?」
『夕方のクソ忙しい時間に間違い電話をかけるのじゃねえよ!!ああ!!』
「すみませんでした〜」
(ガチャ…)
あちゃー…
間違い電話をやってしまった〜
…………………………………
またところ変わって、駅前通りにあるたばこ屋にて…
私は、カウンターに設置されている10円の赤電話機を使って電話をかけていた。
「もしもし、大竹市の□山◎男さまのおたくでございますね…ああ、そうですか…私、興信所におつかいを頼まれたコリントイワマツヨシタカグラマシーでございます…興信所から頼まれた人です…あの…実はですね…私はある人物の浮気調査を頼まれたのです…ある人物がどなたかと言うことについては公表することができないのです…ですから、個人情報を保護する義務があるので公表することができないのです…上の人間がだめと言うてるのでだめなのです…私はですね…ある人物から送られてきた挙式披露宴の招待状が手元にあるかどうかを問い合わせているのです…あっ、ございましたね…返信されたのですね…欠席に丸をして送りましたね…分かりました…それだけでいいです…はい…はい…」
私は、青のラッションペンで電話をかけている人の欄に『欠席に丸をつけて返信した』と書きながら話をしていた。
……………………………
またところ変わって、国道2号線ぞいにあるファミレスにて…
私は、ファミレスの駐車場にある電話ボックスにいた。
私は、四角の水色のコイン投入式のプッシュホンを使って電話をかけていた。
この時、時計のはりは夜9時に2分前をさしていた。
「もしもし、夜の遅い時間にお電話をおかけしてもうしわけございません…広島市佐伯区にお住まいの△原▲▲美さまのおたくでございますか?…私、興信所からおつかいを頼まれたコリントイワマツヨシタカグラマシーでございます…お母さまでございますか?…すみません、娘さまとお電話を代わっていただけますか!?…ちょっとお待ちくださたい!!」
私は、チラッと後ろ向いたあとあたりを見渡した。
もしかしたら…
私が電話しているところを見ている者がいるかもしれない…
(チャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリン…)
私は、コイン投入口に10円玉を8枚入れたあと話をつづけた。
「もしもし、娘さんご本人とお電話を代わってほしいのですがよろしいでしょうか?…電話に出ることができない…もしもし、なにかあったのですか?…実はですね…私は興信所からある人物の浮気調査を頼まれたのです…ある人物は…あっ、ご存じでしたか…あの…挙式披露宴の招待状は手元にございますか?…欠席に印したのですね…分かりました…はい…」
これで全員カクニンが取れた…
4人が返信はがきを送った…
あとはまだ返事待ちの状態であった。
私は、受話器の向こうにいるご家族に話をした。
「もしもし!!娘さんは部屋にいらっしゃるのですか!?…もしもし、私は本人と話がしたいのです…秘密は守りますのでお願いします!!このとおりです!!」
この時であった。
電話ボックスの外にクリーム色のトレンチコート姿の黒のサングラス男がいた。
(ガタ…ぐい!!)
サングラス男は、ドアを開けたあと右手で私のえりクビをつかみながら怒った声で言うた。
「おいコリント!!」
「いたいいたいいたいいたいいたいいたいいたい!!」
「近くにある公園の電話ボックスのベルが鳴っていたぞ!!」
「離してください!!」
「オドレに電話がかかっているから早く行け!!」
「どちらからですか?」
「広島県!!」
「広島県?」
…………………
またところ変わって、近くにある公園の電話ボックスにて…
私は、水色のコイン投入式のプッシュホンにかかってきた電話の応対をしていた。
私はそこで衝撃的な事実を聞いた。
「もしもし、△△△さまでございますね…以前はたいへんお世話になりました…えっ?…もしもし…シカヌマさんと一緒にいた女性は私の母でなかった…それは一体どう言うことでしょうか!?…もしもし!!人の話を聞いていますか!?…シカヌマさんと一緒にいた女性が私の母の名前を勝手になのっていたと言いましたね…それはどう言うことでしょうか!?…分かりました…すぐに長崎県へ行きます!!…諫早の旅館のご主人がなんらかの事情を知っていると思います!!…はい、すぐに現地に行きます!!ありがとうございました!!」
(ブロロロロロロロロロロロロロロロロロ…)
このあと、私は国電岩国駅の近くでヒッチハイクした長距離トラックに乗って旅に出た。
トラックは、国道188号線を通って西へ向かった。
翌朝5時半頃に、トラックが国電下松駅に到着した。
(ピーッ、ゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンゴトン…)
時は、朝6時50分頃であった。
私は、JR下松駅から寝台特急《ブルートレイン》さくらに乗って西へ向かった。
私は、B寝台車の個室にいた。
私は、ウォークマンで歌を聴きながら窓に写っている風景を見つめていた。
イヤホンから村下孝蔵さんの歌で『夢の跡』が流れていた。
………………………
なんてこった…
次から次へと状況がコロコロと変わっているじゃないか…
私のママの名前を勝手に名乗った極悪女《ごくあくにん》は誰だ…
許さない…
(ゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンゴトン…キーッ…プシュー…)
朝8時半頃でだった。
寝台特急《ブルートレイン》が諫早駅に到着した。
ショルダーバッグを持って列車から降りた私は、改札口を通って外に出た。
その後、私は諫早市内一帯《しないいったい》を歩き回って大番頭《おおばんと》はんたちを探し回った。
仕事に必要な資格と修士号・博士号とアメリカ三軍の提督の位と陸自少年工科学校《りくじのダンシコー》と防衛大学校で支給された大金とイワマツの財産一式がないと仕事ができない…
あっても、ひとりの力だけで進めていくことは不可能だ…
急げ…
時間がない…
時は、8月29日の正午頃であった。
私は、岩国市にいた。
市街地の上空に在日米軍《べいぐん》の戦闘機《ファントム》がものすごい音を立てながら飛行していた。
戦闘機《ファントム》のものすごい飛行音が市街地に響いた。
………………………
またところ変わって、錦帯橋のすぐ近くにある旅館の前にある電話ボックスにて…
私は、四角の水色のコイン投入式の電話機を使って電話をかけていた。
哲也と玲子の挙式披露宴に出席するみなさまは、共通の友人知人たちと玲子の家の親類のみなさまたちだけであった。
哲也の家の親類のみなさまは、招待されてなかった…
理由はよく分からないけど、哲也は自分カタの家の人たちの中に猛反対を唱えている人が何人かいた…
…ので、恵美須谷家《いえのひとたち》をハイセキした…と言うことだろうか?
哲也の友人知人たちは、広島県と山口県で暮らしていた…
…ので、私は片っ端から電話をかけて招待状についていた返信用のはがきを送ったかどうかを問い合わせた。
「もしもし、和木町△△にお住まいの□井■子さまのおたくでございますか?…すみませんお世話になりますコリントイワマツヨシタカグラマシーでございます…私は、興信所の人におつかいを頼まれたのです…あの実はですね…ある人物の浮気調査を頼まれたのです…ええ…ある人物がどなたかと言われても、上の人から『言うな』と言われているのです…はい…すみませんけど、おたくにある人物から送られてきた…なんて言うか…あの、9月頃に県外のホテルでひらかれる挙式披露宴の招待状は手元にございますか?…あっ、ございましたね…まだ招待状についている返信はがきは送られてないのですね…分かりました…あの、お忙しい中をお止めしまして申しわけございませんでした…はい、はい…お世話になりました〜」
(ガチャ、ジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラ…)
受話器を置いた時に返却口から大量の10円玉が出た。
私は、赤のラッションペンでカクニンが取れた人に丸印をつけた。
それからまた90分後であった。
またところ変わって、国道2号線ぞいにあるレンタカー屋さんの前にて…
私は、レンタカー屋の前にある電話ボックスにいた。
私は、四角の水色のコイン投入式のプッシュホンを使って電話をかけていた。
「もしもし岩国市《しない》△△にお住まいの△原◎郎さまのおたくでございますね…お世話になりますコリントイワマツヨシタカグラマシーでございます…私は…興信所からおつかいを頼まれているのです…もしもし、9月頃に県外のホテルでひらかれる挙式披露宴の招待状は手元にございますか?…分かりました…まだ返信はがきを送られてないのですね…分かりました…お世話になりました〜」
(ガチャ、ジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラ…)
受話器を置いたと同時に返却口から大量の10円玉が出た。
私は、赤のラッションペンで丸印をつけた。
時は、夕方5時半頃であった。
またところ変わって、国電岩国駅の待合室にあるキオスクにて…
私は、キオスクのカウンターに設置されている10円の赤電話機を使って電話をかけていた。
「もしもし、大竹市▲▲□の□山◎男さまのおたくでございますか?…私、コリントイワマツヨシタカグラマシーでございます〜」
受話器のスピーカーから男性の怒った声が聞こえた。
『もしもし、おたくどちらへかけているのですか!?』
「はっ?」
『どちらへ電話をかけているのですか!?』
「大竹市▲▲□の□山さんの家です。」
『違いますよ!!』
「違う?」
『夕方のクソ忙しい時間に間違い電話をかけるのじゃねえよ!!ああ!!』
「すみませんでした〜」
(ガチャ…)
あちゃー…
間違い電話をやってしまった〜
…………………………………
またところ変わって、駅前通りにあるたばこ屋にて…
私は、カウンターに設置されている10円の赤電話機を使って電話をかけていた。
「もしもし、大竹市の□山◎男さまのおたくでございますね…ああ、そうですか…私、興信所におつかいを頼まれたコリントイワマツヨシタカグラマシーでございます…興信所から頼まれた人です…あの…実はですね…私はある人物の浮気調査を頼まれたのです…ある人物がどなたかと言うことについては公表することができないのです…ですから、個人情報を保護する義務があるので公表することができないのです…上の人間がだめと言うてるのでだめなのです…私はですね…ある人物から送られてきた挙式披露宴の招待状が手元にあるかどうかを問い合わせているのです…あっ、ございましたね…返信されたのですね…欠席に丸をして送りましたね…分かりました…それだけでいいです…はい…はい…」
私は、青のラッションペンで電話をかけている人の欄に『欠席に丸をつけて返信した』と書きながら話をしていた。
……………………………
またところ変わって、国道2号線ぞいにあるファミレスにて…
私は、ファミレスの駐車場にある電話ボックスにいた。
私は、四角の水色のコイン投入式のプッシュホンを使って電話をかけていた。
この時、時計のはりは夜9時に2分前をさしていた。
「もしもし、夜の遅い時間にお電話をおかけしてもうしわけございません…広島市佐伯区にお住まいの△原▲▲美さまのおたくでございますか?…私、興信所からおつかいを頼まれたコリントイワマツヨシタカグラマシーでございます…お母さまでございますか?…すみません、娘さまとお電話を代わっていただけますか!?…ちょっとお待ちくださたい!!」
私は、チラッと後ろ向いたあとあたりを見渡した。
もしかしたら…
私が電話しているところを見ている者がいるかもしれない…
(チャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリン…)
私は、コイン投入口に10円玉を8枚入れたあと話をつづけた。
「もしもし、娘さんご本人とお電話を代わってほしいのですがよろしいでしょうか?…電話に出ることができない…もしもし、なにかあったのですか?…実はですね…私は興信所からある人物の浮気調査を頼まれたのです…ある人物は…あっ、ご存じでしたか…あの…挙式披露宴の招待状は手元にございますか?…欠席に印したのですね…分かりました…はい…」
これで全員カクニンが取れた…
4人が返信はがきを送った…
あとはまだ返事待ちの状態であった。
私は、受話器の向こうにいるご家族に話をした。
「もしもし!!娘さんは部屋にいらっしゃるのですか!?…もしもし、私は本人と話がしたいのです…秘密は守りますのでお願いします!!このとおりです!!」
この時であった。
電話ボックスの外にクリーム色のトレンチコート姿の黒のサングラス男がいた。
(ガタ…ぐい!!)
サングラス男は、ドアを開けたあと右手で私のえりクビをつかみながら怒った声で言うた。
「おいコリント!!」
「いたいいたいいたいいたいいたいいたいいたい!!」
「近くにある公園の電話ボックスのベルが鳴っていたぞ!!」
「離してください!!」
「オドレに電話がかかっているから早く行け!!」
「どちらからですか?」
「広島県!!」
「広島県?」
…………………
またところ変わって、近くにある公園の電話ボックスにて…
私は、水色のコイン投入式のプッシュホンにかかってきた電話の応対をしていた。
私はそこで衝撃的な事実を聞いた。
「もしもし、△△△さまでございますね…以前はたいへんお世話になりました…えっ?…もしもし…シカヌマさんと一緒にいた女性は私の母でなかった…それは一体どう言うことでしょうか!?…もしもし!!人の話を聞いていますか!?…シカヌマさんと一緒にいた女性が私の母の名前を勝手になのっていたと言いましたね…それはどう言うことでしょうか!?…分かりました…すぐに長崎県へ行きます!!…諫早の旅館のご主人がなんらかの事情を知っていると思います!!…はい、すぐに現地に行きます!!ありがとうございました!!」
(ブロロロロロロロロロロロロロロロロロ…)
このあと、私は国電岩国駅の近くでヒッチハイクした長距離トラックに乗って旅に出た。
トラックは、国道188号線を通って西へ向かった。
翌朝5時半頃に、トラックが国電下松駅に到着した。
(ピーッ、ゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンゴトン…)
時は、朝6時50分頃であった。
私は、JR下松駅から寝台特急《ブルートレイン》さくらに乗って西へ向かった。
私は、B寝台車の個室にいた。
私は、ウォークマンで歌を聴きながら窓に写っている風景を見つめていた。
イヤホンから村下孝蔵さんの歌で『夢の跡』が流れていた。
………………………
なんてこった…
次から次へと状況がコロコロと変わっているじゃないか…
私のママの名前を勝手に名乗った極悪女《ごくあくにん》は誰だ…
許さない…
(ゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンゴトン…キーッ…プシュー…)
朝8時半頃でだった。
寝台特急《ブルートレイン》が諫早駅に到着した。
ショルダーバッグを持って列車から降りた私は、改札口を通って外に出た。
その後、私は諫早市内一帯《しないいったい》を歩き回って大番頭《おおばんと》はんたちを探し回った。
仕事に必要な資格と修士号・博士号とアメリカ三軍の提督の位と陸自少年工科学校《りくじのダンシコー》と防衛大学校で支給された大金とイワマツの財産一式がないと仕事ができない…
あっても、ひとりの力だけで進めていくことは不可能だ…
急げ…
時間がない…