大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)
【アムネジア】
時は、9月18日の午前11時頃であった。
またところ変わって、今治市美保町《しないみほちょう》の漁港の近くにある理容院の裏にて…
この場所に番頭《ばんと》はんと玲子がいた。
玲子は、泣きそうな声で番頭《ばんと》はんに許しごいをした。
「お願いです…これ以上おばさまに暴力をふるわないでください!!」
番頭《ばんと》はんは、ものすごく困った表情で玲子に言うた。
「おじょうさん、ワシはあんたに用はねえのだよ…ワシはあんたのおばに用があるのだよ〜…悪いけどけえってくれよ〜」
玲子は、ますますやっきになった表情で番頭《ばんと》はんに言うた。
「いまうちは、すごくつらい立場に置かれているのよ!!」
番頭《ばんと》はんは、ものすごく困った表情で玲子に言うた。
「分かった分かった…もう分かったからけえれよ〜」
玲子は、ものすごくイラついた表情で番頭《ばんと》はんに言うた。
「このまま帰るわけには行きません!!…お願いです!!かずえさんがシャブ中になったことと昌文《まさふみ》さんが殺人事件を起こしたこととおばさまが犯したあやまちを言わないでください!!」
「おい!!やめろ!!」
玲子は、番頭《ばんと》はんが着ているハラマキに札束が入っているふうとうを入れたあとその場から走って逃げた。
「おい待てよ!!」
番頭《ばんと》はんは、ものすごく困った表情で地団駄《じだんだ》をふんだ。
おい困るのだよ…
人の話を聞けよ〜…
それからまた100分後であった。
またところ変わって、マオマオたちが暮らしている家の大広間にて…
この時、重度のシャブ中におちいったかずえが桐ダンスの前に立っていた。
大広間にタンスから出された布類が散らばっていた。
ユーレーみたいな表情を浮かべているかずえは『アレ〜、アレ〜…』と言いながらタンスの中身をブッショクしていた。
この時であった。
帰宅した玲子がおぞましい現場を目撃した。
玲子は、さけびそうな声で言うた。
「ちょっとかずえさん!!なにやってるのですか!?」
ユーレーみたいな表情を浮かべているかずえは、玲子に対してものごいをした。
「アレ〜…アレ〜…」
「かずえさん!!かずえさん落ちついてください!!」
「アレ〜…アレ〜…」
「かずえさん!!しっかりしてください!!アレとはなんですか!?」
「アレと言うたら精神安定剤よ〜」
「精神安定剤!?」
「アレがないと、イライラが高まるのよ…ねえお願い…」
「かずえさん!!かずえさん!!」
かずえは、ものすごく恐ろしい声で玲子に言うた。
「なによあんた!!アタシが苦しんでいるのに助けてくれないの!?」
「お願いですから落ちついてください!!」
「アレを出しなさいよ!!」
「やめてください!!」
思い切りブチ切れたかずえは、玲子が着ていたクリーム色のスカートにしがみついた。
「やめてください!!離して!!離して!!」
「ドロボー!!返せ!!」
「やめて…イヤ!!」
思い切りブチ切れたかずえは、玲子が着ていたクリーム色のスカートを脱がした。
「やめてください!!イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
(ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ!!)
かずえは、玲子が着ていた白のブラウスを激しく破いた。
(ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ!!)
つづいて、かずえは玲子が着ていた黒のパンティストッキングをズタズタに破いた。
「やめてください!!かずえさん!!かずえさん!!」
ブラジャー・パンティ姿になった玲子は、かずえをつきとばしたあと家から飛び出た。
「イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
「待ちなさい!!」
つづいて、かずえが家から飛び出た。
ところ変わって、路上にて…
重度のシャブ中のかずえは、玲子を捕まえたあと白のブラジャーをちぎった。
(ブチ!!)
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
つづいて、白のショーツを強引に脱がした。
「かずえさんやめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
重度のシャブ中のかずえは、全裸《はだか》になった玲子の頭を激しくぶつけた。
玲子は、かずえから受けた暴力が原因で死亡した。
「待て!!待ちなさい!!」
この時、近所の人たちが叫び声をあげた。
おどろいたかずえは、その場から逃げ出した。
時は、夕方5時に4分前であった。
またところ変わって、今治市天保山町《しないてんぽうさんちょう》の倉庫にあるアジトにて…
アジトに番頭《ばんと》はんと8人の構成員《チンピラ》たちがいた。
この時、ユーレーみたいな表情を浮かべているかずえがやって来た。
「アレちょうだい…アレちょうだい…」
番頭《ばんと》はんは、ニヤニヤと嗤《わら》いながらかずえに言うた。
「おやまあ、これはこれは奥さま…よくおこしになりましたね〜」
ユーレーみたいな表情を浮かべているかずえは、ものすごく恐ろしい声で番頭《ばんと》はんに言うた。
「そんなことはどーでもいいからアレちょうだい〜」
「へいへい〜」
「ここにあるものを全部ちょうだい〜」
「分かってるよ…おいおめえら、倉庫にある例のものを全部出せ!!」
「へぇ!!」
このあと、構成員《チンピラ》たちは倉庫の中にある例のものを全部出した。
かずえは、ユーレーみたいな表情で番頭《ばんと》はんに言うた。
「早くちょうだい〜、早くちょうだい〜」
番頭《ばんと》はんは、ニヤニヤと嗤《わら》いながら言うた。
「受け取れ〜」
番頭《ばんと》はんは、例のものが入っている白い粉が入っている大きめのビニール袋をかずえに渡した。
かずえは、ビニール袋を開封したあと白い粉を一気に吸い込んだ。
この時、かずえは心身ともに破壊されたのでわれに帰ることができなくなった。
そのまた一方であった。
かずえの夫が南宝来町にある職業安定所《ハローワーク》の前で発生した交通死亡事故に巻き込まれて亡くなった。
番頭《ばんと》はんから強請《キョーハク》を受けたマオマオは、今治市内《しない》のあちらこちらを逃げ回るようになった。
番頭《ばんと》はんは、逃げ回っているマオマオに対して次の一手に出る策をねっていた。
またところ変わって、今治市美保町《しないみほちょう》の漁港の近くにある理容院の裏にて…
この場所に番頭《ばんと》はんと玲子がいた。
玲子は、泣きそうな声で番頭《ばんと》はんに許しごいをした。
「お願いです…これ以上おばさまに暴力をふるわないでください!!」
番頭《ばんと》はんは、ものすごく困った表情で玲子に言うた。
「おじょうさん、ワシはあんたに用はねえのだよ…ワシはあんたのおばに用があるのだよ〜…悪いけどけえってくれよ〜」
玲子は、ますますやっきになった表情で番頭《ばんと》はんに言うた。
「いまうちは、すごくつらい立場に置かれているのよ!!」
番頭《ばんと》はんは、ものすごく困った表情で玲子に言うた。
「分かった分かった…もう分かったからけえれよ〜」
玲子は、ものすごくイラついた表情で番頭《ばんと》はんに言うた。
「このまま帰るわけには行きません!!…お願いです!!かずえさんがシャブ中になったことと昌文《まさふみ》さんが殺人事件を起こしたこととおばさまが犯したあやまちを言わないでください!!」
「おい!!やめろ!!」
玲子は、番頭《ばんと》はんが着ているハラマキに札束が入っているふうとうを入れたあとその場から走って逃げた。
「おい待てよ!!」
番頭《ばんと》はんは、ものすごく困った表情で地団駄《じだんだ》をふんだ。
おい困るのだよ…
人の話を聞けよ〜…
それからまた100分後であった。
またところ変わって、マオマオたちが暮らしている家の大広間にて…
この時、重度のシャブ中におちいったかずえが桐ダンスの前に立っていた。
大広間にタンスから出された布類が散らばっていた。
ユーレーみたいな表情を浮かべているかずえは『アレ〜、アレ〜…』と言いながらタンスの中身をブッショクしていた。
この時であった。
帰宅した玲子がおぞましい現場を目撃した。
玲子は、さけびそうな声で言うた。
「ちょっとかずえさん!!なにやってるのですか!?」
ユーレーみたいな表情を浮かべているかずえは、玲子に対してものごいをした。
「アレ〜…アレ〜…」
「かずえさん!!かずえさん落ちついてください!!」
「アレ〜…アレ〜…」
「かずえさん!!しっかりしてください!!アレとはなんですか!?」
「アレと言うたら精神安定剤よ〜」
「精神安定剤!?」
「アレがないと、イライラが高まるのよ…ねえお願い…」
「かずえさん!!かずえさん!!」
かずえは、ものすごく恐ろしい声で玲子に言うた。
「なによあんた!!アタシが苦しんでいるのに助けてくれないの!?」
「お願いですから落ちついてください!!」
「アレを出しなさいよ!!」
「やめてください!!」
思い切りブチ切れたかずえは、玲子が着ていたクリーム色のスカートにしがみついた。
「やめてください!!離して!!離して!!」
「ドロボー!!返せ!!」
「やめて…イヤ!!」
思い切りブチ切れたかずえは、玲子が着ていたクリーム色のスカートを脱がした。
「やめてください!!イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
(ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ!!)
かずえは、玲子が着ていた白のブラウスを激しく破いた。
(ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ!!)
つづいて、かずえは玲子が着ていた黒のパンティストッキングをズタズタに破いた。
「やめてください!!かずえさん!!かずえさん!!」
ブラジャー・パンティ姿になった玲子は、かずえをつきとばしたあと家から飛び出た。
「イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
「待ちなさい!!」
つづいて、かずえが家から飛び出た。
ところ変わって、路上にて…
重度のシャブ中のかずえは、玲子を捕まえたあと白のブラジャーをちぎった。
(ブチ!!)
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
つづいて、白のショーツを強引に脱がした。
「かずえさんやめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
重度のシャブ中のかずえは、全裸《はだか》になった玲子の頭を激しくぶつけた。
玲子は、かずえから受けた暴力が原因で死亡した。
「待て!!待ちなさい!!」
この時、近所の人たちが叫び声をあげた。
おどろいたかずえは、その場から逃げ出した。
時は、夕方5時に4分前であった。
またところ変わって、今治市天保山町《しないてんぽうさんちょう》の倉庫にあるアジトにて…
アジトに番頭《ばんと》はんと8人の構成員《チンピラ》たちがいた。
この時、ユーレーみたいな表情を浮かべているかずえがやって来た。
「アレちょうだい…アレちょうだい…」
番頭《ばんと》はんは、ニヤニヤと嗤《わら》いながらかずえに言うた。
「おやまあ、これはこれは奥さま…よくおこしになりましたね〜」
ユーレーみたいな表情を浮かべているかずえは、ものすごく恐ろしい声で番頭《ばんと》はんに言うた。
「そんなことはどーでもいいからアレちょうだい〜」
「へいへい〜」
「ここにあるものを全部ちょうだい〜」
「分かってるよ…おいおめえら、倉庫にある例のものを全部出せ!!」
「へぇ!!」
このあと、構成員《チンピラ》たちは倉庫の中にある例のものを全部出した。
かずえは、ユーレーみたいな表情で番頭《ばんと》はんに言うた。
「早くちょうだい〜、早くちょうだい〜」
番頭《ばんと》はんは、ニヤニヤと嗤《わら》いながら言うた。
「受け取れ〜」
番頭《ばんと》はんは、例のものが入っている白い粉が入っている大きめのビニール袋をかずえに渡した。
かずえは、ビニール袋を開封したあと白い粉を一気に吸い込んだ。
この時、かずえは心身ともに破壊されたのでわれに帰ることができなくなった。
そのまた一方であった。
かずえの夫が南宝来町にある職業安定所《ハローワーク》の前で発生した交通死亡事故に巻き込まれて亡くなった。
番頭《ばんと》はんから強請《キョーハク》を受けたマオマオは、今治市内《しない》のあちらこちらを逃げ回るようになった。
番頭《ばんと》はんは、逃げ回っているマオマオに対して次の一手に出る策をねっていた。