大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)
【すみれ色の涙】
時は、10月9日の午前10時過ぎであった。
またところ変わって、屋島水族館にて…
三永《みえ》さんと私は、大型水槽の中で泳いでいる海の生き物たちをゆっくりと鑑賞していた。
私は、55年ぶりに女性《おんなのひと》とデートをした。
最後にデートしたのは、私が2歳9ヶ月の時だった。
当時21だったママと一緒におててをつないで初秋の草原を歩いた…
その日に私は、大好きだったママと別れた。
最初にデートしたのはいつ頃かおぼえてないけど、ママとおててをつないでマンシュウリの草原を歩いた…だけであった。
………………………
話は変わって…
三永《みえ》さんと私は、屋島水族館に午後2時頃まで滞在した。
夕方5時から夜7時までのあいだは、高松市内《しない》の映画館でラブロマンスの洋画《えいが》を鑑賞した。
夜7時半頃に映画館を出たあと、映画館の近くにあるイタリアンレストランへ行った。
三永《みえ》さんと私は、1セット8500円のディナーセットで夕食を摂った。
…………………………
時は、夜10時50分頃であった。
またところ変わって、詰田川沿いにあるラブホにて…
三永《みえ》さんと私は、きらびやかな装飾がほどこされている部屋にいた。
この時、三永《みえ》さんは白のTシャツと濃いネイビーのボブソンのジーンズ姿であった。
白のTシャツからIカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》を包んでいるワコールの白のブラジャーがすけてみえていた。
私は、思わずコーフンしそうになった。
この時であった。
三永《みえ》さんが私に声をかけた。
「ヨシタカさん。」
「三永《みえ》さん。」
「アタシが着ているTシャツをジロジロみたね。」
「えっ?」
「かくさなくてもいいのよ…Tシャツからすけて見えるブラジャーをみたのでしょ〜」
「はい。」
「ヨシタカさんの好みのタイプの女性《ひと》は…極爆乳《おおきすぎるおっぱい》の女性《ひと》でしょ〜」
「はい…そのとおりです。」
「アタシ…ダンナとリコンしたわ…同時に…ワラビで同棲していた男とも…別れたわよ。」
「別れた?」
「うん…ヨシタカさん。」
「はい。」
「アタシを抱いてもいいわよ〜」
「三永《みえ》さん…私は…極爆乳《おおきすぎるおっぱい》に…」
「甘えたいのね…甘えさせてあげる…だけどその前に、アタシのたのみを聞いてほしいの。」
「たのみ?」
三永《みえ》さんは、ランスルーのバッグの中から郵便貯金のロゴ入りのぎっしりと詰まっているふうとうを出したあと私に言うた。
「これを…大急ぎでママに渡してほしいの。」
「大急ぎでほたるさんに渡してほしいって?」
「お願い…アタシは時間がないのよ!!」
「時間がない!?」
「うん…今すぐに行くことはできる?」
「分かった…行く…ほたるさんの店は何時まであいてるの?」
「翌朝5時までよ。」
「5時まで…分かった…今すぐに行く!!」
「お願いね。」
このあと、私はショルダーバッグを持って旅に出た。
(ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ…)
時は、深夜11時50分頃であった。
私は、ヒッチハイクした長距離トラックに乗って旅に出た。
トラックは、国道11号線を通って松山方面へ向かった。
明日の朝5時までに間に合うだろうか…
急がなきゃ…
……………………
またところ変わって、屋島水族館にて…
三永《みえ》さんと私は、大型水槽の中で泳いでいる海の生き物たちをゆっくりと鑑賞していた。
私は、55年ぶりに女性《おんなのひと》とデートをした。
最後にデートしたのは、私が2歳9ヶ月の時だった。
当時21だったママと一緒におててをつないで初秋の草原を歩いた…
その日に私は、大好きだったママと別れた。
最初にデートしたのはいつ頃かおぼえてないけど、ママとおててをつないでマンシュウリの草原を歩いた…だけであった。
………………………
話は変わって…
三永《みえ》さんと私は、屋島水族館に午後2時頃まで滞在した。
夕方5時から夜7時までのあいだは、高松市内《しない》の映画館でラブロマンスの洋画《えいが》を鑑賞した。
夜7時半頃に映画館を出たあと、映画館の近くにあるイタリアンレストランへ行った。
三永《みえ》さんと私は、1セット8500円のディナーセットで夕食を摂った。
…………………………
時は、夜10時50分頃であった。
またところ変わって、詰田川沿いにあるラブホにて…
三永《みえ》さんと私は、きらびやかな装飾がほどこされている部屋にいた。
この時、三永《みえ》さんは白のTシャツと濃いネイビーのボブソンのジーンズ姿であった。
白のTシャツからIカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》を包んでいるワコールの白のブラジャーがすけてみえていた。
私は、思わずコーフンしそうになった。
この時であった。
三永《みえ》さんが私に声をかけた。
「ヨシタカさん。」
「三永《みえ》さん。」
「アタシが着ているTシャツをジロジロみたね。」
「えっ?」
「かくさなくてもいいのよ…Tシャツからすけて見えるブラジャーをみたのでしょ〜」
「はい。」
「ヨシタカさんの好みのタイプの女性《ひと》は…極爆乳《おおきすぎるおっぱい》の女性《ひと》でしょ〜」
「はい…そのとおりです。」
「アタシ…ダンナとリコンしたわ…同時に…ワラビで同棲していた男とも…別れたわよ。」
「別れた?」
「うん…ヨシタカさん。」
「はい。」
「アタシを抱いてもいいわよ〜」
「三永《みえ》さん…私は…極爆乳《おおきすぎるおっぱい》に…」
「甘えたいのね…甘えさせてあげる…だけどその前に、アタシのたのみを聞いてほしいの。」
「たのみ?」
三永《みえ》さんは、ランスルーのバッグの中から郵便貯金のロゴ入りのぎっしりと詰まっているふうとうを出したあと私に言うた。
「これを…大急ぎでママに渡してほしいの。」
「大急ぎでほたるさんに渡してほしいって?」
「お願い…アタシは時間がないのよ!!」
「時間がない!?」
「うん…今すぐに行くことはできる?」
「分かった…行く…ほたるさんの店は何時まであいてるの?」
「翌朝5時までよ。」
「5時まで…分かった…今すぐに行く!!」
「お願いね。」
このあと、私はショルダーバッグを持って旅に出た。
(ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ…)
時は、深夜11時50分頃であった。
私は、ヒッチハイクした長距離トラックに乗って旅に出た。
トラックは、国道11号線を通って松山方面へ向かった。
明日の朝5時までに間に合うだろうか…
急がなきゃ…
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