大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)

【1グラムの幸福】

さて、その頃であった。

イワマツグループの全メンバーたちは、1日も休まずに(日本以外の)世界各地で班ごとのお仕事に取り組んでいた。

時は、3月13日の朝10時半頃であった。

ところ変わって、サマルカンド中心部レギスタン通りにあるビルの建設現場にて…

A・Bの2班のメンバーたち108人は、大手建設会社の担当者さまたち10人と一緒に設計図を見ながら建設工事の進ちょく状況などを確認するお仕事をしていた。

(ゴーッ…)

午後3時半頃であった。

A・Bの2班のメンバーたち108人が乗り込んだ専用機がサマルカンド空港から飛び立った。

午後4時半頃であった。

A・Bの2班のメンバーたち108人が乗っている専用機がカザフスタンのアスタナ空港に到着した。

A・Bの2班のメンバーたち108人は、専用機から降りたあとタラップ下に停車している120人乗りの特大バスに乗り込んだ。

夕方5時10分頃、A・Bの2班のメンバーたち108人が乗り込んだ特大バスがアスタナ空港から出発した。

夕方5時40分頃、特大バスがアスタナの新市街にあるワクソス(5つ星ホテル)に到着した。

A・Bの2班のメンバーたち108人は、特大バスから降りたあとホテルの館内に入った。

フロントで宿泊の手続きを終えたあと各部屋に移動した。

明日は、朝が早いので早めに寝ることにした。

3月14日の午前11時過ぎであった。

ところ変わって、スィガナク通りにある高層ビルの建設現場にて…

ここは、カザフスタン本社のオフィスビルができる予定である。

A・Bの2班のメンバーたち108人は、大手ゼネコン建設会社の担当者さまたち10人と一緒に設計図を見ながら建設工事の進ちょく状況などを確認するお仕事をしていた。

この日の予定は、正午に終了した。

(ゴーッ…)

午後2時半過ぎであった。

A・Bの2班のメンバーたち108人が乗り込んだ専用機がアスタナ空港から飛び立った。

専用機は、ウルムチチカホウ国際空港〜雲南省の昆明《クンミン》の空港〜ラオスを経由してインドネシアへ向かった。

3月15日の午後1時半頃であった。

A・Bの2班のメンバーたち108人が乗っている専用機がジャカルタのスカルノハッタ国際空港に到着した。

A・Bの2班のメンバーたち108人は、専用機から降りたあと到着ロビーへ移動した。

到着ロビーで大手ゼネコン建設会社の担当者さまたち10人と合流した。

その後、徒歩で工事現場へ向かった。

インドネシア本社のオフィスビルは、スカルノハッタ国際空港の付近にできる予定である。

ところ変わって、スカルノハッタ国際空港付近にある高層ビルの建設工事現場にて…

A・Bの2班のメンバーたち108人は、大手ゼネコン建設会社の担当者さまたち10人と一緒に設計図を見ながら建設工事の進ちょく状況などを確認するお仕事をしていた。

この日の予定は、夕方4時に終了した。

(ゴーッ…)

夕方6時頃であった。

A・Bの2班のメンバーたち108人が乗り込んだ専用機がスカルノハッタ国際空港から飛び立った。

移動中の機内にて…

A・Bの2班のメンバーたち108人は、機内食で夕食を摂ったあと身体を休めた。

私は、CDウォークマンで歌を聴きながら窓に写る風景をながめていた。

イヤホンから飯島真理さんの歌の全曲集のCDに収録されている歌がたくさん流れていた。

イヤホンから流れている歌は『1グラムの幸福』に変わった。

歌を聴いている私は、知らないうちに眠りについた。

だいぶ疲れたな〜

時は、3月16日の午前10時半頃であった。

またところ変わって、ニューデリのヘソ・コンノートプレイスの東側の通りにあるオフィスビルの工事現場にて…

イワマツグループのA・B2班のメンバーたち108人は、大手ゼネコン建設会社の担当者さまたち30人と一緒に設計図を見ながら建設工事の進ちょく状況などを確認するお仕事をしていた。

このあとも、イワマツグループの全メンバーたちはお仕事の予定がたくさん入っている…

だから、休みは1日もない…
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